ワークアウト日記 

 

皆さん、お疲れ様です。
週末は公私ともにバタバタと忙しく過ごしておりましたが、ようやく一息つき、約1ヶ月ぶりにジムへと足を運ぶことができました。

古傷との向き合いと、ブランクを感じさせない手応え
この1ヶ月間は、無理をせず腰や肘など全身の古傷をじっくりと養生させる期間に充てていました。
ただ、どうしても気がかりだったのが左手首の状態です。怪我から1ヶ月以上が経過した今もなお、痛みが完全に引いてくれません。

「今日は無理かな」という考えもよぎりましたが、リストラップをいつもよりガッチリと、強めに巻くことで手首をサポート 。多少の痛みは残るものの、これでなんとかベンチプレスに挑む準備が整いました。

久しぶりの重量に不安もありましたが、いざバーを握ってみると不思議と力が湧いてくるのを感じます。ブランク明けとはいえ、メインセットに設定した90kg×8回を、大きな問題なく完遂することができました 。
続くスクワットも順調にクリアし、幸先の良いリスタートを切れたことにホッと胸をなでおろしています。

 

ジムで見かけた「A君とB君」


スクワットのセット間、インターバルをとっている時のことです。
隣のベンチプレス台に、高校生らしき男子2人組がやってきました。

A君: 体格が良く、鍛えればかなりの逸材になりそうな雰囲気。

B君: 見るからに細身で、これから身体を作っていく段階。

彼らは30kgのバーベルでトレーニングを始めました。
A君が軽々と挙上する一方で、B君は8回を終える頃にはかなり限界が近い様子です。

通常、限界が来たところでセットを終えるか、安全な補助に入るのがセオリーですが、A君は「まだまだ!」と声をかけ、9回目以降も無理やり挙げさせようとしています。さらに、横から指導しているフォームも、一歩間違えれば怪我に繋がりかねない危なっかしいものでした。
 

見守る勇気と、トレーニーとしてのスタンス


正直なところ、思わず駆け寄って「正しいフォームはこうだよ」と教えたくなる衝動に駆られました。しかし、見ず知らずのオジサンに突然声をかけられても、彼らは戸惑ってしまうだけでしょう。私はその言葉をぐっと飲み込みました。

彼らにとっては、この試行錯誤もまたトレーニングの楽しさの一部なのかもしれません。

アドバイスを求められたなら、惜しみなく知識を伝える。

もし一人でやっていて、潰れて危ない状況なら直ちに助ける。

それ以外は、彼らの成長を温かく見守ることも、一般トレーニーとしてのマナーかなと感じた一日でした。

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

02月22日ワークアウトメニュー 

 

■ベンチプレス

 

 

 60kg ×  8回(ウォームアップ1)

 70kg ×  5回(ウォームアップ2)

 80kg ×  3回(ウォームアップ3)

 90kg ×  8回(メインセット1)

 90kg ×  8回(メインセット2)

100kg ×  5回(メインセット3)

105kg ×  2回(メインセット4)

107.5kg ×  2回(メインセット5)

所要時間:40分

 
■スクワット

 

 

 60kg ×  5回(ウォームアップ1)

 60kg ×  5回(ウォームアップ2)

 80kg ×  3回(ウォームアップ3)

 90kg ×  3回(メインセット1)

100kg ×  3回(メインセット2)

100kg ×  3回(メインセット3)

100kg ×  3回(メインセット4)

所要時間:40分


 

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました音譜

 

 

<壁を乗り越える!30セットトレーニング>


【データベース】ベンチプレス30セットトレーニング

 

 

<ベンチプレスを100kg挙げる方法>

 

 

【筋トレ】ベンチプレスで100kgを挙げたい!セットの組み方(その1)

 

 

音譜訪問頂きありがとうございました音譜