本日のトレーニング
<ベンチプレス>
60kg x 10
80kg x 8
100kg x 5
120kg x 2
137.5kg x 1(サブメイン・重い・尻浮き)
115kg x 4(メイン・重い)
115kg x 5(メイン・重い)
<スクワット>
60kg x 8
80kg x 8
100kg x 8(メイン・適)
100kg x 8(メイン・適)
前回ついにプラトーを突破し、ベンチプレスのサイクルトレーニングにおけるピークがやって来ると期待しました。
今回、1発挙げが137.5㎏、回数挙げのセット重量が115㎏と順調にきているので、今日のトレーニングは通過点に過ぎないと確信しており、実際、100㎏のウォームアップまでは軽くこなしていました。
ところが120㎏の時点で「なんか重いぞ
」と感じ始め、サブメインの137.5㎏ではボトムでかなり重く、尻上げ無しでは押しきれませんでした
回数挙げで挽回しようと気合いを入れてみるものの前回112.5㎏を10発出来たものが115㎏でわずか4発・・・次のセットも5発がやっとで非常にショボい結果となり、メモリセットも中止としました。
これまで回数挙げだけは調子が良かったので余計にショックです。中6日ベンチプレスの期間を空けたので疲れは残っていないはずですが一体どういう原因なのでしょう。
ブログを読み返すとサイクルトレーニングの初日が8月2日になっており、今日で7週経過しました。8週で設定していたので結果的に6週の時点がピークだったという事です。調子が良ければ10週は行くので、少し想定外でした。
経験的にピークが過ぎてしまうと、いくら頑張ってもそれ以上記録は伸びません。したがって1週間休養に当て、またサイクルトレーニングに入るのが標準的なパターンだと思いますが、以前のサイクルトレーニングと異なるのはスクワットとデッドリフトの重量を100㎏までとし、なるべく消耗しないような内容としているので、ベンチプレスはあまり下げなくても良いかなと考えています。
そこで回数挙げは2.5~5㎏位下げ、1発挙げはかなり下げていこうと思います。今回のサイクルトレーニングは2ヶ月のブランク明けのものだったので、通常のサイクルトレーニングとしては重量設定を低めに組んでいました。
次回のサイクルトレーニングではスタート設定が高い重量から始められるので、年末に向け150㎏を1発挙げられるように計画的に進めていこうと思います。