ベンチプレストピックス
・杉本、最重量級初のV(朝日新聞 - 2010年9月9日より)
先日52年ぶりの東京開催で盛り上げった柔道の世界選手権がありましたが、男女合わせて10個もの金メダルを獲得し、日本柔道復活といったところでしょうか。
その中で最も印象に残った選手といえば女子78㎏超級及び無差別で優勝した杉本美香選手です。
日本女子重量級の第一人者といえば塚田真希選手ですが、今大会の78㎏超級では残念ながら準決勝で破れてしまい、日本危うしと思われた所、非常にキレのある技で1本をとって勝ち上がってきたのが杉本選手でした。
決勝でも危なげ無く勝ち、2階級で優勝という偉業を成し遂げました。テレビの解説でも非常にパワーのある選手だと紹介されていましたが、朝日新聞の記事でもベンチプレス100㎏をクリアするとの事。柔道引退したら、ベンチプレッサーとしても世界が取れそうですね。
膝がかなり悪いそうですが、オリンピックに向け快進撃を続けて欲しいものです。
本日のトレーニング
<ベンチプレス>
60kg x 10
80kg x 10
100kg x 5
120kg x 2
135kg x 1(サブメイン・適)
112.5kg x 10(メイン・適)
112.5kg x 10(メイン・適)
117.5kg x 5(メモリ・重)
<デッドリフト(ストラップ使用・ナロースタンス)>
60kg x 6
80kg x 6
100kg x 8(メイン・適)
100kg x 8(メイン・適)
今までベンチプレスの回数挙げの調子は良かったのですが、1発挙げの調子が伴わず、その原因が分からないままトレーニングを続けてきました。
今日は有酸素運動明けのウエイトトレーニングということでカラダの調子はかなり良好
いつもと同じようにベンチプレスからスタートです。サブメイン前の120㎏2レップスを持った感じ軽い!135㎏もイケそうだと思いつつ挙げてみると、軽く押せました
ここ数カ月では一番重い重量だったので、ようやくプラトーが破れたと確信しました。軽い重量のうちはウエイトトレーニングが続いても問題ないですが、ある程度重くなってきた場合、ウエトレとウエトレの間に有酸素運動を挟むか、適当なオフは入れないといけませんね。
オーバーワークについては頭では分かっていても、つい好きなウエトレは頻度を多くしてしまうものです。トレーニングを続けながらブログのように記録を残すことで、客観的に自分を見るのも記録を伸ばす上では大事なことですね。
今日の動画
デクラインベンチプレスのhow to動画です。大胸筋下部に効果がある種目です。
普通のベンチプレスでもブリッジをしながらやるとデクライン的な効果があるので、普段べタ寝式のベンチプレスをする方はこの種目は取り入れたほうが良いかもしれませんね。