ベンチプレスを中心としたウエイトトレーニングを本格に始めて約10年。別にフォームを1からトレーナーに教わった訳でもなく、見よう見まねでスクワットをやったり、ダンベルカールをやったりしていた。
今考えるとムチャクチャなフォームで、手首を激しく痛めたり腰を痛めたりしながらも、20代の若さでそれなりに筋肉がついて、少しずつ逞しくなっていく実感があったので、体を痛めて軌道修正しながら効率的なフォームになっていたんだと思う。ほんとは最初から先生についてやるのが一番ですけどね。
初心者の頃、たまに世話好きのおじさんにいきなり
「それは大木を抱くように大きく軌道を描きながら挙げるんだよ。」
とダンベルプレスのやり方を教わったり。まぁ今思えば肩甲骨を寄せて、肩を痛めないようにすれば、垂直に挙げてもいいような気がするけど。
30歳になってからベンチプレスの大会(非公式)にでるようになって、本当の意味で考えながらトレーニングしなければ強くなれない事を実感した。
色々なビデオや本を取り寄せて、電車で通勤している時も、仕事中(;^_^Aも、一日中トレーニングの事を考えて、毎回のトレーニングで自分の理論を試し、感覚が良くなければ次回までにまた違う理論を考えて実践してきた。
そんな時に出会ったHPがMEGA POWER
吉田進さんという知る人ぞ知るパワーリフティング界の重鎮で、自身も選手としてパワーリフティングの全日本選手権で何度も優勝し、その卓越した理論で強い選手を何人も輩出している方が主催しているHP。勉強になります。
本当は吉田さんのジムであるパワーハウスで直接習うのがベストだけど、通うには遠いのでパワーリフティング入門 がトレーニングの教科書になっている。
自分も買って3年位経つけど、何度見ても飽きないというか、自分のレベルに応じて新しい発見がある。これのDVD版が出て欲しいな。
今考えるとムチャクチャなフォームで、手首を激しく痛めたり腰を痛めたりしながらも、20代の若さでそれなりに筋肉がついて、少しずつ逞しくなっていく実感があったので、体を痛めて軌道修正しながら効率的なフォームになっていたんだと思う。ほんとは最初から先生についてやるのが一番ですけどね。
初心者の頃、たまに世話好きのおじさんにいきなり
「それは大木を抱くように大きく軌道を描きながら挙げるんだよ。」
とダンベルプレスのやり方を教わったり。まぁ今思えば肩甲骨を寄せて、肩を痛めないようにすれば、垂直に挙げてもいいような気がするけど。

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