先日ネットでこのような記事を見ました。

デイリースポーツonline/金本、来年2月・沖縄から走る/野球 より引用~

「肉体は充実している。1日の計測で、胸囲が約2センチ、上腕、太もも、ふくらはぎのサイズも約1センチずつ、昨年同時期を上回った。「手術したから、ウエートしかできない」。アスリートの平岡代表は「けがの功名」と分析するが、ベンチプレスなど上半身の筋力を測る数値も1年前を上回り、過去最高を記録した昨オフの数値を更新する勢いだ。」

~引用


ベンチプレスをしたからバッティングの飛距離が伸びたとか、ボクサーがパンチ力がついたとか、そんな単純なものではないとは思います。

ただ、例えばベンチプレス100kg出来た結果、自信がついて本業の競技に生かせたり、体のフレームが強化される等のメリットはあると思います。

ウエイトトレーニングだけやっている人でも、体力的な自信がつけば、日常生活でも生かせるでしょう。(まぁ、デッドリフト的な筋力は日常的に応用できても、ベンチはそんなにないかな。)


今日は市民武道館にて有酸素運動をメインとしたトレーニング。


<シットアップ>

20reps x 3set (3段)


<ハイパーエクステンション>

25reps x 3set


<プルダウン>

80pound x 15 x 4set


<チンニング>

15reps
15reps
9reps


<体育館ジョギング>

20分


<ステッパー>

18分、187kcal消費、level 7


有酸素の前にウエートをやると、脂肪が燃えやすいそうだ。それを意識した構成として、今日は12月にしては暖かったので、いつもはなかなか出ない汗も走ると額にうっすら滲んできた。

そんな中、高校の時の同級生がトレーニングをやりに来た。彼は某フルコンタクト空手の選手で、毎年全日本選手権にでているツワモノ。30台半ばにして現役を張ると言うことは肉体的にきつい筈だが、ほぼ毎日稽古とトレーニングに時間を費やす。同級生としても励みになるし、ウエイトトレーニングを続ける上でのモチベーションの維持につながっている。

そんな彼に触発されて、来年ベンチプレスの大会に出れるよう、今から体を作っていこう。