べんちゃんの何でも金融日記! -2ページ目

日経平均一万円の攻防

昨日のNYダウはご覧の通り上昇していますが、最近はあまり連動しなくなってますね。外国人の買いも鈍いですしね。日本の特殊要因はやはり政治に主な原因があるのでしょうか?

専門家の方が様々な見解を示してますが、年内はこんな調子で行ったり来たりするのではないかとべんちゃんは考えています。

11月の展開に注目してみたいと思います。
では!

NYダウ一年ぶり一万ドル台回復!

本日の東京市場の展開がだいたい読めるのでいいのですが、高値を掴まないようにあえて様子を見るのも正解かと思います。

年末にかけて上昇していくのではないかと個人的に感じていますが、来年前半までは動きは鈍いと思います。
個別銘柄の決算発表を見極めることが大切ではないでしょうか?

焦らずじっくりと投資していきたいものですね。
投資は短期勝負ではないですから。

中間期末!

月末ではありますが、投信の新規設定や為替が円安に振れてくれれば、なんとか1万円の大台は死守出来るのではないでしょうか。

それにしても政治家、それも大臣発言が市場に影響与えてますね。もう少し慎重に発言していただきたいものです。

5連休明け後はどうなるか?

日本では9月19日から23日まで5連休となり金融機関は休みですが、海外市場は普通通りの取引が行われます。おそらく前週末あたりから出来高は細ってくるのではないかと思います。
FX取引なんかはネット取引では可能ですので、勝負してみるのも面白いかもしれませんね。
あるいはせっかくの休みですからマネー雑誌を読み漁るとか自分なりに研究してみることもいいかもしれませんね。
来週1週間の動きに注目です。では!

『インド検定初級合格』!!!

PCAアセットマネジメントは、クイズ形式でインドの経済や政治を学べるサイト「インド検定」を開設した。メールアドレスなどを登録すると、検定試験を受験できる。合格者には認定証を発行する。インドに進出する企業のコンサルティングを手掛けるインド・ビジネス・センター(東京・千代田)にサイトの運営を委託する。PCAアセットはインド株で運用する投資信託を国内で4本運用しており、インド株投信のシェアは1位。
(NIKKEI NET 27日 22:01)

ということで早速やってみました。1回目は56点で不合格でしたが、2回目で合格しました。

おめでとうございます。100点満点中88点を獲得して合格しました。

あなたはインド検定初級認定資格を取得しました。

インド好き、インドの経済成長に期待を寄せておられる方は挑戦してみてはいかがでしょうか?
では!


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盆明け相場を予想!

おそらくそれほど変わらないのではないかと思います。10500円前後で8月の取引を終えるのではないでしょうか?マーケットでは民主党政権誕生は織り込み済みだと思いますので…

ただ、秋口から年末に向けて12000円台突入もあり得る!というのがべんちゃんの相場観です。
いつまでも不景気な国日本ではありません。全国民が協力したら日本は復活すると信じています。
アメリカばかり頼ってもいられません。内需を拡大するには政治主導が一番だと思います。

新政権に株価対策を期待したいものです。では!

日経平均やっと一服!

たまにはこういう日もないといけないと思います。下値を切り上げてきているので当面は力強い展開になるのではないかと予想されます。優良株の押し目をコツコツと拾いたいところですね!

日経平均8連騰!

9営業日続落の後は日経平均は8連騰!再び日経平均1万円乗せに王手をかけました。
NYダウも9000ドル台を回復しましたし、かなり雰囲気がよくなってきました。
今晩のNY市場がどう動くか分かりませんが、安定感が増してきたことは事実だと思います。
このあたりで、優良銘柄の現物を買って、長期保有すれば、それはいいポートフォリオになると思います。
何事も分散が大切ですね!銘柄(資産)の分散、そして買う時間の分散ですね。
あくまで投資は自己責任ですので慎重にご判断願います。では!

10営業日続落?!

日経平均が9000円割れ寸前になっていますが、チャート的にも短期では売られすぎの感があります。政局不透明要因は織り込み済みだと思いますので、自立反発もないのはおかしいですし、期待しているところです。

よく踏ん張った!

昨日の日経平均は寄り付きからズルズルと下げていましたが(前日のNY市場の200ドルを超える下げの影響を受けたため)、大引けではかなり戻しましたね!(前日比60.08円安の9816.07円で終了)
これをどう見るかですが、私としてはやはり日本の景気は思った以上に力強いのではないかと考えています。

個別銘柄で見ますと、信用の売り残高の増加も目立っている状況であり、取り組み妙味は大きいともいえます。需給環境も好くなってきており、外国人の買いが本格的に入ってくれば、あくまで個人的見解ですが、11000円を試す動きになるかもしれません。
来週は国内では機械受注に注目が集まっています。東京都議選の結果については結果は分かりませんが、与党が議席を減らすというのは誰もが予想していることでありますので、マーケット的には影響がほとんどないのではないかと思います。

米国の主要な指数では6月ISM非製造業指数、5月貿易収支、7月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値なんかも注目されていますが、一喜一憂せず、むしろサプライズな数字が出れば、相場を押し上げるものと思います。

いずれにせよ月曜日の東証の動きに注目です。では!