↑↑以前お話したこのお話


最後にも書きましたがこのエピソードには続きがあるんですチュー


無力さを感じながらのAさんのお看取りのあとも

私の病棟勤務は続きました病院

5.6年目だったと思います。


ある時ふと

入院患者さんの一覧表を見ていると・・・


なんとそこには

Aさんのご主人の名前がびっくりびっくりびっくりびっくりびっくり


他の病棟だったので全く気づかず💦

見ると数日前に入院されていましたガーン


すぐにご主人がいる病室へと行きました


私が部屋に入ると

ご主人はちらっと私を見ましたが

すぐに俯いてしまいましたショボーン


そっかー

そりゃそうだよなぁ

忘れてるよなぁ泣


とは思いながらも声をかけましたニコニコ


どうも、はじめまして

と言われちょっと挫けましたが泣泣


少し会話をしたあと

意を決して聞いてみましたチュー


わたしAさんの奥様のこと知ってるんですよね


そうするとご主人は

あーそうなんですかぁ

私の妻は病院で亡くなったんですけどね

その時一緒に泣いてくれた看護婦さんがいたんですよ

ちょっと名前は覚えてないんだけど


その言葉を聞いて

あの日あの時以来病院で泣くことはなかった私でしたが涙が溢れてきそうでした

いや、ちょっと溢れてましたえーん

名前なんて覚えてなくても

できたことが何もなかったわたしでも

少しでも寄り添うことができていたのかもしれない

そう思わせていただきましたえーん


それ、私です

なぁんていってもなぁ💦💦

と思い

そうなんですねぇ笑い泣き

としか言えず・・・


でも私はその時

石の上にも3年

を超え5.6年この場所で頑張ってきてよかったなと思いました爆笑


看護師やっててよかったなぁ笑い泣き


看護師をしていると患者さん、そのご家族、たくさんの出会いと別れを経験しますニコニコ

先輩からも言われました

何年経っても記憶に残る患者さん、家族との出会いは誰しもが経験できることではない、看護師として素晴らしい経験ができてよかったニコニコ


確かに15年以上の看護師経験の中で多くの方との出会い、別れを経験しましたがここまで名前も顔も記憶も残っている方は少ないです汗


看護師やっててよかったなぁ爆笑


こんな気持ちになれる事が嬉しくて

わたしはこれからも看護師をやるのでしょう笑


みなさんのエピソードもぜひ教えてください照れ

こんなことでモヤモヤしているショボーン

悩み、愚痴、相談、質問・・・

なんでもオッケーです照れ


Benchではみなさんからの悩みや相談、愚痴の聞き場所として↓↓いつでもお待ちしております爆笑

気軽におこしください

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