卒業シーズンですね桜

私も職場で今年も無事に卒園式が終わりました。
いつもはとてもかわいく、時に憎たらしい?泣き笑いあのこやこのこも
素敵なお洋服を着て、緊張した面持ちで
お父さんやお母さんたちに見守られて

病棟勤務とはまた違った一年の節目を感じましたピンクハート

自分はというと...
子供たちの卒園式で感じたことは
成長したなぁ
もう小学生になるのかぁ
とも思いましたが...

一番は、

私、11年間保育園の送迎よくやったなぁ
でした泣き笑い泣き笑い泣き笑い
子供のことより
自分を労う気持ちのほうが大きかったです泣き笑い

一番目の子供は最初保育園に入れず
職場の託児所に預けていて
朝の7時には家を出発、ベビーカーで一緒に電車にのり...ベビーカーで寝ていることもありましたね泣き笑い
帰宅は夜の9時頃...帰って風呂いれて寝かす。
発熱しても小児科があったので仕事の合間に受診だけして、託児所で与薬までしてくれるという真顔
ママ、気にしないでお仕事してきてー!!と笑顔で預かってくれる託児所の保育士さん...
いや、帰りたいっす...なんてこともあんぐり

雨の日も雪の日も
ベビーカーや、自転車で
お迎えはいつも延長ギリギリ...

延長はイヤだな...

なんて子供に言われたこともあります悲しい
みんながどんどん先にお迎えにくるのが寂しいと。
そか...そうだよな。

発熱、嘔吐で呼び出し...
外線電話が鳴るたびに
ママナースが

うち??いや、うちか??
て病棟がざわつく泣き笑い
うちは今日めちゃ元気だったもんねー知らんぷりなんて
安心しきっていると

高いところから落ちて腕が動かなくて...

は??怪我??
あー...はいー...

正直...なんのために働いているのか解らなくなってしまったときもあって...
休みの日は次に働くための買い出しとご飯の準備でおわる。
辞めようかな、仕事...
お迎えの時間が間に合わなさそうで
本当はもっと振り返りたかったのにやりっぱなしで終えた仕事
患者さんの話をもっとききたかったのにきけなかった私...
帰宅して
あぁ...あれ、やり残したな
あぁ...あれ、もっとこうすればよかったな

こんな看護師なら
辞めたほうがいいのかな
いつからこんないい加減な仕事するようになったんだ、私...
自己嫌悪の波が次から次に押し寄せてくる...

そんなとき
自転車の後ろに乗せた子供が

おかん!!!ぐっじょぶ!!!

と親指たてて笑顔で言われたときは
心底泣けた。
うん、おかん、頑張るわ。
ありがとう
ありがとう

保育園登園最後の日は
子供と一緒に手を繋いで
他愛のない話をして

そうか、これが最後か...
一緒に手を繋いで登園するのも
必死にお迎えにいくのも
これが最後。
通勤で同じ道を歩くにせよ
子供と二人で歩くのと
一人で歩くのとでは
見える、感じる景色はきっと違う

お恥ずかしながら...
子供たちがいつ歩いたかも
いつ言葉を覚えたのかも
牛乳が飲めるようになったのも
トイレでおしっこが出来るようになったのも
貸してと言われて、いいよーと言えるようになったのも
箸が持てるようになったのも

全部全部...
保育園の先生たちのおかげ。
卒園式のときに
先生たちにお手紙を書きました。

私が患者さんに100%の気持ちで向き合えたのは
子供たちを一ミリも心配せず向き合えたのは
先生たちのお陰です
と。
私の子供たちを育ててくれて
ありがとうございました

世のお父さん、お母さん、お疲れさまです
そして世の保育士さん、幼稚園の先生方

ありがとうございますピンクハート

さぁ、子供のため、自分のため
これからも
働きましょうニコニコ
共感できることがあったら
少し仕事することに疲れたら
ここに腰を下ろしにきてくださいねキラキラ↓↓

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