2011.11.11~2011.11.15
おめでとう!!真珠婚(30周年)のバンコク旅行が・・あの洪水に・・急遽マレーシアに
おめでとう!!真珠婚(30周年)のバンコク旅行が・・あの洪水に・・急遽マレーシアに
23:45 羽田発直行便 エアーアジアⅩ(格安航空:シートにビックリ!!、なんでも有料にビックリ!!)
現地時間 6:00クアラルンプール(LCCT)着(時差は1時間)
HISのお迎えでホテル(パークロイヤルサービススイート)に直行。朝食してまずは徒歩で市内観光
現地時間 6:00クアラルンプール(LCCT)着(時差は1時間)
HISのお迎えでホテル(パークロイヤルサービススイート)に直行。朝食してまずは徒歩で市内観光
ホテルは市内のおかげで徒歩15分でKLタワー(421m)に到着。小高い丘にあるので展望台から市内が一望。日本語案内(無料)ヘッドホーンを借りましたがコードの接触が悪く声がプツ・プツ・・切れて聞き取れない(イライラ)。英語で文句も言えないのでガマン、ガマン(笑)
KLタワーからのペトロナスツインタワー(452m)を撮影。展望台(276m)からの展望は天気もよく、360度のパノラマ最高です。このKLタワーとツインタワーは市内どこからでも見えますよ。
KLタワーからペトロナスツインタワーへ(徒歩15分位)直下にスリアKLCC(巨大ショッピングセンター)があります。写真はKLCCパーク越しのペトロナスツインタワー。41階の連絡通路(スカイブリッジ)は整理券が入れるらしいが改装中ため残念でした。
徒歩でパビリオン(巨大ショッピングセンター)へ。店内はクリスマス気分。ここはイスラム教だろが・・? 遅めの昼食をパビリオンのフードコートで、お店はたくさんあります。英会話が出来なくても指差し確認でOK。市内散歩をしながら夕食はスチームボートで有名のハッカで南国で鍋料理は不思議なようで旨かったです。食後は夜景のきれいなペトロナスツインタワーまで散歩。2日目、マラッカ1日観光(OP)
HISのツアーに含まれたオプションツアー。クアラルンプールから車で約2時間(約150km)
マラッカはポルトガル、オランダ、イギリス、日本と占領された経緯がありいろんな文化、建物が残っています。現在は世界遺産に指定されています。
マラッカはポルトガル、オランダ、イギリス、日本と占領された経緯がありいろんな文化、建物が残っています。現在は世界遺産に指定されています。
オランダ村。オランダ建築様式の建物。オランダ統治時代は白い建物がイギリス時代に現在の色に塗り替えたようです。キリスト教会では結婚式がありなかに入れませんでした。
マラッカ海峡。セント・ポール教会に行く途中から撮影。海の青さ、広さが表現されず残念です。
セント・ポール教会。フランシスコΤ・ザビエルはここから日本に旅立ち、死後9カ月間遺体を安置されたそうです。
サンチャゴ砦を見学し昼食。親切餐館でニョニャ料理を食べました。チャーハンの周りに小出しの4,5種類のおかずを置いてチャーハンと混ぜながら食べる感じかな。食後はチャイナタウンの青雲亭。屋根の施された陶磁器の装飾は見事です。ホテルを8時半に出発、16寺に戻る1日ツアーでした。
18時、ジャラン・アロー通りの屋台街で夕食。中央近辺の新翠園酒家(黄色いテーブルクロスが目印)がお勧めですよ。写真入りのメニューにですから問題なし。アルコールが料理に比べ高いのが残念(泣)食後にジャラン・インビ通りの屋台街を下見に行きましたが小規模で衛生面が気になりました。3日目、乗り物に挑戦とホタル観賞
KLモノレール(ラジャ・チュラン~KLセントラル)KTMコミューター(KLセントラル~バトウゥケーブス)ヒンドゥー信仰の聖地。272段の階段を登って洞窟見学。オプションツアーでなくても何とか自力で到着。
KTMコミューター(バトウゥケーブス~クアラルンプール)チャイタウン、セントラル・マーケット、昼食は1日400杯売れる麗豊の牛肉麺と恭和堂の漢方薬の入った亀ゼリーを食べました。写真は関帝廟(仏教寺院)の門の天井から吊り下げられた長く燃え続ける線香
関帝廟の斜め前にあるスリ・マハ・マリアマン寺院(ヒンドゥー教寺院)イギリス植民地時代のインド人労働者のためらしい。クアラ・セランゴールのホタル観賞。光が弱く肉眼でしか見えず写真は真っ暗!!(フラッシュ禁止なので)ホテルから車で約1時間半、夕食(海鮮中華)後、ボート乗り場へ。救命胴衣をつけて4人乗りの手漕ぎボートに乗船。乗り場からは見えないわずかな光が近づくほどクリスマスツリーのように見えてくる。船頭さんが川岸の木の中に船の先端を入れてくれるのでホタルに囲まれるんです。感動モノ。
ホテルに戻ると22時です。
ホテルに戻ると22時です。
4日目、電車に再度チャレンジと癒し
ホテルから徒歩でアンパン線ハン・ツァ駅まで行き、マスジット・ジャメ駅まで、写真のマスジット・ジャメは駅前、イギリス人設計したクアラルンプール最古のモスク。お祈り時間は入場不可です。女性は入口で全身を隠すスカーフをして拝観。男性も着てもいいとのことで私も、写真は勘弁して下さい。独立広場、スルタン・アブドゥル・サマド・ビルの螺旋階段などを徒歩しながら国立モスクへ
写真はマレーシア最大級の国立モスク。1日5回のお祈り時間は入場不可です。ここも女性は入口で全身を隠すスカーフをして拝観。男性も着てもいいとのことで私も、写真は犯罪者?(笑)マレーシア鉄道公社ビルの螺旋階段も見もの、国立博物館へ ここからタクシーに挑戦。昼食はソー・キーのエビソバに。大ぶりのエビはボリューム満点。
食後はパビリオンのフィッシュ・スパに。30分間、足の皮が魚の餌に。くつぐッたいし痛がゆいしでも気持ちいいですよ。一時ホテルでのんびり。夕食前に良心のフットマッサージ。夕食はジャラン・アロー通りの屋台街。一番奥のミッキーの店に、手羽が有名のようだ。5日目 帰国日
10時半にHISが迎えにくるので外出しないでホテル探検。31階最上階のプール。KLタワーを見ながら泳ぎたかったなぁ~。クアラルウンプール(LCCT)のなんとかヌードルと機内食の不味さが旅行最後の締めくくり(笑)