にほんブログ村
↑
みなさま クリックしていただけましたか?
理容室 美容室 って
サービス業?
技術職?
なんなんだろ。。
ま 物販と言われるほど 商品を販売してるサロンが皆無だし
美容技術だけで なんとかなるほど 甘くもない。
わしは
商店街にある 個人のパン屋やクリーニング屋さんと
同じような 感じじゃないかと思うんだな。。
昔 何店舗かを経営してたときに
いろんな経営書と読んだり
経営コンサルタントと契約したり
大手の 某船井先生の会に入会したり
わしは わしなりに 経営について 色々考えたいたんじゃがな
ありきたりな
経営コンサルタントのお話は
あまり適応しない。
いくら
マクドナルドやディズニーのすばらしい仕組みを
一生懸命実践しようとしても・・・
なぜか?
まず 美容室のメニューが
同じようなメニューであろうが
同じ既製品の 商品を販売している訳では無いからなんじゃな!
ハンバーガーなら マニュアルで ある一定の商品
そ
ハンバーガーを作って 販売できる。。
そこには すでに
規格化された 商品が存在する。。。
だから あとは
効率よくして低価格を考えたり
バイトの子でも ある程度均一した
接客 サービスの
仕組み を考えたら良い。
規格化された 商品が存在する。
ここが 理・美容室には存在しない。
お客さんは 美容室になにしに来る?
パーマをしたい ヘアカラーをしたい
もっといえば
髪をキレイにしたい
美しくなりたい
中には
単なる 身だしなみ
伸びたから 切りたいだけって人も
または
担当の美容師と おしゃべりしたい
ストレス発散(笑)
そして それを 実際にする美容師の
技量や方針も 千差万別。
けっして 既製品では 無い!
そして
よくある 経営コンサルタントさんは
理美容室 の メニューを
既製品と 同じように 考えてるフシがある。。。
技術は出来て当たり前。。
だから 経営や接客、集客 の
仕組みやシステム だけで 勝負しようとする。
ここから
理美容室 経営コンサルタントの 間違いが始まるんじゃな!