aikoです


今まで書いてきた

初めてのデートの話


1ヶ月ほど前の話なんですが

書くにあたって

出来事とか気持ちとか

改めて思い出して

感じたのは



拒否されるとなぜ

あんなに傷つくんだろ?



ということ



みんな拒否されたら嫌だし

傷つくだろうけど


消えてしまいたいとまで思う



消えてしまいたいくらい

傷つくなら何も言わない



今までは言わなくてもよかった


会えば言いたかったことも

どうでもよくなるし


話しするより黙ってくっついてる方が

心地いいし


何より頭の中で会話すれば

傷つくことはない



再会して2年経って

言わない、話さないは

そろそろ限界な気がしている


今回のことで

傷つきたくないから何も言わないでは

前に進めないとわかったから


本当はずっと前から

傷つきたくないからと

楽な方に逃げてるのを

見て見ぬふりをしていた



拒否されると

消えてしまいたくなるほど

傷つくようになってしまったのは

いつからなのか



思い返してみたら

そこにいたのは


彼ではなく

母親と子供の頃の私

でした