冬休み
今日はNHKの報道によってこのブログの存在をはじめて知りました。ということで、さっそく使ってみました。僕は台湾の専門学院生五年生の学生で今年五月に卒業することになっています。もともと僕のような二技(二技を卒業したら大学生と同じ学歴)の入学試験に臨む受験者にとっては死にもの狂いで勉強しなければいけないものですが、なぜか気合いが入らなくて、ついつい遊びすぎてしまいました。まあ、どちらかといえば怠け者で勉強嫌いな性格だし。でも、僕は一つの夢があります。それは日本語の先生になることです。それはなぜかと聞かれても、実は僕もはきっりわからなくて、ただこの前でクラスメートに文法を教えたことがあって、そのクラスメートが僕の説明を聞いて目から鱗が落ちそうな顔をしてくれて人に教える楽しさを実感させただけです。もちろん日本語の先生になるのは決して容易な事ではないと分かっています。しかし、たとえこれからはいっぱいの失敗と困難を乗り越えなければいけないと分かってもあえて試してみるということはわれわれ人間ならではできないことではないでしょうか。だから僕は試したいもの。
