溝の口の鍼灸師の日記 -8ページ目

鍼灸師ですが自分が籍をおく集団のことなので関心がありまして・・・

皆様ご存じのとおり

厚生労働省の試算が発表になりました。


記事はこちら↓
2060年人口3割減、8674万人に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120130-00000006-fsi-bus_all

日本の人口が50年後には現在の関東の人口分がごっそり減ってしまうというもの。

平均年齢は男性84.19歳、女性90.93歳。
人口の40%が65歳以上。
「合計特殊出生率」は60年に1.35。

完全に現在の社会構造では成り立たない人口比ですね。(感覚的には)


私の子供が50歳になった年のはなしです。

社会をしょってたつ世代ですね。

今から抜本的な改革をしなくては次の世代に多いいなる負債を残すことに・・・。





しかし、報道番組でWHOは日本人の平均年齢が100歳を超えるという内容を見ました。
ちょっとネットで調べるとこんな記事が↓

平均年齢100歳時代のビジネスを考える。
http://www.hiroyukimurata.jp/media/senkenkeizai/pdf/dankai_25.pdf


20年後には日本人の平均寿命が100歳を超えるというものです。

先ほどの厚生労働省の試算では平均年齢は87歳くらい。

+13歳です。

それだけ高齢者が増えたら40%どころの話じゃありません。

私の子供の稼ぎを全部社会保障費に奪われるんじゃないかって感じです。


厚労省の試算はこのような研究発表を精査したうえでの内容なのでしょうか?


賦課方式(世代間扶養)の現行制度を続けていては破綻するのでは?
もしくは、受給年齢を固定せず社会情勢によって変動させる前提が必要では?
もしくは、年金制度をなくしてしまっては?
なんて色々考えてしまいます。


ついでに、

先日テレビのインタビューで

「もうすぐ年金をもらう年なので受給額が増えるとしたら嬉しいことです。」

と答えている人がいました。
どのような質問でこのような答えをしたのかはわかりませんが、この思考はとっても怖いですね。

願わくば
「高齢者は人口が増えているから1人1人の受給額を少しでも減らして現役世代の負担を減らしてあげたいです。」
くらいのことを言ってくれると頑張って働いて保険料払ってみようって思えますね。


ふと思ったんですが、
高齢化ってことは高齢者の投票数がおおくなります。
将来のことを無視して、今の高齢者の生活のためだけの政策を持論とする政党、候補者に
高齢者がこぞって投票してしまうと大変なことになってしまいますね。
民主主義では数は力ですので仕方ないのかもしれませんが。
現実にそれほど極端な政策は取られないと祈りますが。

私の子供が家族を抱えて社会の中心世代となる時代に
大変なことになってなきゃいいのですが・・・。

KFC

先日アスレチックトレーナーの研修会に行ってきました。

会場はKFCです。

何の略かというと・・・。

これ

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なんでも略すりゃいいってもんじゃない気がする・・・。

皮がむけました

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わかりますか?

親指の根っこの皮がむけてます。

ずりばいのしすぎです。

決して強制はしていません。

皮がむけても元気で動き続けます。

この子は痛みを感じないようです・・・。

サラダ菜収穫

冬野菜初収穫。

サラダ菜を収穫です。

洗って青紫蘇ドレッシングでさらっと食べてみました。

程よい苦みがあって良い感じです。

思ったよりもシャキシャキ感がありませんでした・・・。

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ほうれん草はもう少しです。

ずりばい

ちょっと前からずりばいをしています。

最近スピードがあがってきました。

ママと離れるとどこまでも追いかけていきます。


そしてある日

行き先を間違えたようで

行き止まりに迷い込んでしまいました・・・。

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人生には迷うなよ。