溝の口の鍼灸師の日記 -5ページ目

ミニバス

ミニバス作りました。

近所に無かったから。

頑張るぞ!!




信念を持ってチーム運営していこうと思います。

まずは兎に角バスケを楽しむこと!!

そして、

原理原則と基礎を徹底的に鍛える!!

ミニバスでしか通用しない戦術は一切やらない!!!

レギュラーディフェンスはマンツーマン!!!

全員が全ポジションの練習をする!!

それが、日本バスケ界のためになると信じるから!!

なので、すべてをささげて勝利させることは全く考えていません。

そもそも勝利って何のことやら。
練習試合での勝利。
地区大会一回戦での勝利。
市区レベルでの優勝。
県大会優勝。
全国制覇(システム的に不可能ですけどね)。

何をもって勝利とするのでしょうか?
そもそも誰が勝利の基準を決めるのでしょうか?
ま、私には関係ないのでどうでもいい事ですが・・・。
ま、じぶんの中に明確なイメージがあるからいいんですけど。

私としてはしっかりとしたバスケットボールができるようになって
ライフスキルの存在を感じてもらえたらいいと思いいています。
とはいっても、私のイメージする「しっかりとしたバスケットボール」が
出来れば県大会でいいとこ行くんじゃないかと勝手に妄想中。
決してそこに執着はしませんが。


子供達は大きな目標を掲げるかもしれません。
でもそれを大人は温かく見守って上げることが大切と考えています。
勇気が必要な時は励まして、努力が足りないときは教えてあげる。



これだけ大風呂敷を広げるといろんなところから抵抗されそうですが
あらゆる抵抗に屈することなく信念を貫こうと思います。



絶対に妥協はしない!!!!!!!!!!

指示

我が子1歳1カ月。

基本的に放任主義なのでなんでもやらせます。

ソファーに登ろうが本をちらかそうがほっときます。

出かけ先で、うちの子に興味を持ってくれた人に託したりもします。




でも、危険なことは「だめ」といって制止します。



当然、止めません。


わかってないかもしれないし、我慢できないのかもしれない。


そんなことは他人(本人以外)にゃ分りません。



子供に言う事を聞かせるという事は、他人を動かすという事。

命令で簡単に動く間柄だったら簡単でしょう。

しかし、そうではない場合が多い。

というか、そんなことほとんどない。



あの手この手で、なんとかして動いてもらう方法を考えます。

怒鳴ったり殴ったりしては問題の解決にはなりませんよね。

もし、それで行動してもすぐにやらなくなります。

もしくは想像力を失います。

沢山そんなケースを見てきました。



危ないんだよっていう雰囲気を出したり

やってはいけない理由を伝えたり

他には何があるでしょうか?


我が子の場合はまだ理解できていない可能性が高いので

ただひたすら繰り返し指示を出すしかない時期かなと思っています。



権力や暴力、恐怖感で人を動かすのではなく、

自ら動いてくれるような指示を出す訓練になっていますね。


はっきりとした答えはまだわかりませんが。


これから模索していきます。



エクセレンス

ひさしぶりに古巣バスケチームの練習に参加してきました。

当然、へばりました。

しかし、楽しい!

レベルの高いバスケはおもしろいですね。

意図を探り合いながら共有していきそれがプレーにつながる楽しさ。

やはりバスケは楽しい!

またやりたくなってきたぞ・・・。

手術&退院!

9月11日合指症の手術。

幸多郎君は生まれつき左足の親指と人差し指がくっついていました。

確率は1/1000くらいだそうです。


1000人に1人の男。


しかし、皮がくっついているだけだったので皮切って

足りないところに足首の皮膚を移植するだけの簡単な手術になりました。


術後は動けないのでストレス満載。

痛みよりも動けないことにストレスを感じていたようで暴れまくっていた様子。

翌朝面会に行ったときは目をはらして疲れ切った表情をしていました。

見たことない姿だったのでちょっと心配になりましたが、

本日退院してきたときにはいつも通りの笑顔を見せてくれました!



これから2週間は立ってはいけないそうです。

しかし、立つことは出来るようです。

膝までギブス固定されているのになんて子だ・・・。

嫁が疲れきる姿が目に浮かぶ・・・。


なんにせよ、無事退院です!!


国立成育はいい病院でしたよ~。。。



写真!!!!!

これが手術前日の指。
ちゃんとくっついています。
溝の口の鍼灸師の日記




点滴後の絆創膏はあんパンマンシール!

溝の口の鍼灸師の日記


これが拘束具。
ベストがベットに縛り付けれるようになっています。
思い出に撮ってきました。
溝の口の鍼灸師の日記

JBAクリニック!

先日JBA講習会に行ってきました。

懐かしい面々にも会う事が出来て行って良かったです。

感想

ジェリコ時代のコーチとフィジカルコーチ(ジェリコとドラガン)の話でした。

トレーニングについて(ドラガン氏)
まずテストをしてその結果をもとに
世界レベルに達していない部分を鍛えるというものでした。
具体的な数字がバンバン出てきてついていけないぞと思っていた時に
ドラガン氏が言った言葉は、
「これらのデータはバスケ協会に渡してあるから公開してもらえばいい」
なるほど。
だから、詳しく説明しなかったのか!!
日本バスケットボール協会様、トレーニング種目、テスト基準の公開をお願いします!!
成果レベルの情報を眠らせるなんてもったいないことしないでください!!

世界のレベルの高さが伝わってくる話で面白かったです。

日本もまだまだという部分ではありますが、これだけの情報があれば
後はシステム化するだけで事が進むと思いますので今後が楽しみです。



ジェリコの話は単純明快わかりやすかったです。

シューティングガードは190センチ以上無ければ世界では通用しない。
戦術や身体能力で低い身長を補おうとすることは幻想でしかない。
と断言していました。
その言葉を信じるなら、190センチオーバーのシューティングガードを
育てる努力を国を挙げてする必要がありますよね。

ちなみに、センターも3ポイントが入れられなければならないそうです。
ヨーロッパっぽい考え方ですね。
日本人のサイズだと全員が3ポイント入れられなければなりませんね。

あと、印象的だったのは14歳まではポジションを決めないということ。
日本では余裕で決めまくりですね。
でもって、180代後半の選手が高校や大学で初めて
フォワードやガードをやるなんて良く聞く話です。
ついでに、良いガードを造るのに5年かかるそうです。
ということは14歳でガードになりそこから5年で19歳。
U17とかU18では、出来上がって無いわけですね。
この考え方をとっている国は。
これが、アンダーカテゴリーでは勝てるけどトップで勝てない理由につながる気がします。

そして実技はもっと過激でした。

ドリブルができない高校生(そこらへん子高校生よりは上手)に対して
「キミの指導者は基礎も教えることができていない。指導者失格だ。」
また、190くらいの子に
「キミは明らかにこのようなドリルを教わっていない。
この子の可能性を奪ってはいけない。」
というようなこと(こんな内容だったと思います。)を
クリニックの最中に言っていました。
バスケットボールに対する情熱と本気度を感じました。

刺激的な内容も多かったですが有意義で楽しい時間でした。

これだけ良いクリニックを参加費無料で開催して下さった
バスケ協会に感謝ですね。
また行きたいです。