才能の使い方。 | 溝の口の鍼灸師の日記

才能の使い方。

最近のアスリートは大変ですね。
情報化社会のせいで居酒屋の片隅で好き放題言っちゃっているようなことまで選手の耳に入ってしまうようです。
大変ですね。
普通の人で良かったです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140213-00000006-jct-ent&p=2


この記事を読みながら昔から思っていたことを思い出しました。


「才能をもたった人は、そうでない人間の人生を豊かにできる。」


スポーツ、音楽、映画、小説、バラエティ番組等々。
これらは私達の生活に彩りを与えてくれるものだと思います。
人それぞれこのもはあると思いますが。
そして、これらのどれもが才能を持った人によるものです。
もし、これらのモノがなかったとしたら・・・。
日々の生活がチョット色あせてしまいませんか?

そんなふうに考えてみると、自分の人生を使って戦っているスポーツ選手に税金泥棒だなんて言えやしない。


しかし、だからこそメダルをとれるか期待をしてみてしまう事もOKだし、取れなかったら自分のことのようにがっかりするのもいいと思う。
なんで取れないんだよって嘆くのもいいし、あいつはがっかりさせやがってって言うのもいいと思う。
でも、それはあくまでも飲み屋の片隅で仲間内で行われるべきやり取りであると私は思う。
そんな飲み屋でやり取りされるスポーツ談義も文化のあかしだと思うので・・・。