
昨日(まだ、今夜ですが…)は、チュニジア出身のピアニスト、ジャン=マルク・ルイサダのコンサートに出かけてました。
CDを買うと、サイン会に参加できるそうなので、CD買ってそれにサインしてもらいました。
ついでに、世界的ピアニストと握手もしちゃいました。
ルイサダの手は、手自体は大きいものの意外と細い指で、この指からあのキレイな音が出るのね?と感心してしまいました。
今日は夜のコンサートでしたので、サイン会終了後、コンサートホール隣のホテルでお食事。
一緒に行ったママと「いぁ~、最初のノクターン(ショパンop.9-2)のf(フォルテ = 演奏記号。 意味は「強く」)あんなに、強くしちゃっていいの?って思っちゃった。」「だけど、ベートヴェンの時はもっと強かったから、あれでいいんだよ。ショパンのfとベートヴェンのfは弾き分けてるんだね。凄いね。」なんて、ご飯食べながら判ったような事をお話していると、なんと3つ隣のテーブルにルイサダが・・・
世界的ピアニストも、普通にご飯食べるんですね。なんて思いながら、大満足のコンサートでした。
そういえば、サイン会の途中で「I'm Hungry sugoku Hungry!!」とか言ってったけな。