キャラバンのオーディオ。SWを換装しました。

静岡県のドライバースタンドで、たまたま発掘したカロッツェリアTS WX-22A 元々2万円強の品物が9,980円特売になっていました。もちろん、ソッコーで買い ;^^Z


大阪に帰ってきましたので、早速取り付け作業であります。


こちらが、元々取り付けてあったSW。
20年位前の品物で、貰い物(´∀`)ゞ テヘ★ツ




リヤシート使用時は、このようにシート下になるように設置していました。

性能的には・・・・
80Wアンプ内臓のASW型。ローパスフィルターは無い、或いは固定。フェーズとゲインのみで調整。所謂弁当箱です。
取り付けは、ベルクロ (^^ゞ  (簡単に言えば、置いているだけww)

ちなみに、奥のエンジン隔壁にへばり付いているのが、メインのパワーアンプです。
こちらもカロッツェリア製で10年ほど前の品物を8年前に処分品でゲットしたもの。出力600wの4ch、A級パワーアンプです。(←なんか、A級動作というのは嘘という説が。発熱だけはA級ですがwww)






こちらが、今回購入したSW カロッツェリアTS WX-22A
アンプ出力 120w リモコンでゲインコントロール・可変ローパスフィルター(50~120Hz)
エンクロジャーは密閉式。ユニット口径も22cmと大きい!

では、早速取り付けです。




先ずは、置き場所の検討から。
最初に、今のものと同じ位置を検討。横に寝かすと、シート下に入ります。が荷室に若干はみ出しが・・・
縦にすると、シートに当たります orz
埒が開かないので、別の場所に設置することを検討。

キャラバンの低床車には、左リヤタイヤハウスの前にどうもデッドスペースになりがちなスペースがあり、ココに縦置きすることに決定。



ベースを設置します。

取扱説明書によると「タッピングビスを使用し、シャシーにしっかり固定してください」とあります。
しかし・・・・



ボディに穴なんて開けられネーよ!!!
ヽ( ゜Д゜)ノ´`、,´`、ペッ


ですので、ホワイトガソリンで脱脂後に構造用強力両面テープで強固に固定しました。(ヘタな小さいビスより強力な感じです)





そして、一気に完成したかのような画像。

本体の設置は完了ですが、これから配線作業が待っています。
配線作業は、一切の途中経過を割愛いたしますが、繋ぐ線は4種類・・・
1.バッテリー電源(12A以上の常時12V電源)
2.リモート信号
3.ステレオピンケーブル
4.リモコンの線
です。
全て、以前のSWの線から長さ調整するだけでスワップ出来ましたので、20分くらいで簡単に付きました。
ちなみに、一からの場合は、12Aの常時12V線が、かなりかなりかなりかなりかなりかな~り  面倒臭く、危険を伴い、緊張する作業になると思われます。
また、2と3もダッシュボードのフェイスパネルを捲り・・・・ (以下略




こんなわけで、SWの換装が終了いたしました。
完成図は、この記事の表(一番最初の)写真。




早速試聴&セッティングと思ったのですが、時間は既に丑三つ時・・・
大阪南港咲洲の誰も居ない場所まで行って、行いました。

感想・・・・
○ローパスフィルターのおかげで、以前よりブーミーな低音が減りました。
○取り付けがしっかりしたので、やはりブーミーさが減り、締まった音に
○ゲインが手元で簡単に調整できるので、
 低音の補強度合いを走行状況にあわせていつでも調節できます。
○密閉型なので、音の立ち上がり・鮮度が高く、やはり締まった音に。
×無し!!

こんな感じで、とても満足の仕上がりになりました。

こんな真夜中に路肩に止まって大音量でCD聞いていたので、たまたま通りかかったパトカーのおまわりさんに覗き込まれたのは内緒www




後日わかったことですが・・・

×パッキングケースなど形のあるものはいいのですが、
 キャンプ道具等、形の無い荷物をタコ積みした時は、
 ちょっとSWを押しつぶしてしまいそうで、怖いです。