私はまだまだ行くつもりですが、もうシーズン終わられた方も多いと思います。
そこで・・・スキーの保管。
ちゃんと板に負担が掛からないようにしてますか?
スキー場なんかで板を担ぐ時は、この動画のようにがっちゃんぺったんとブレーキを使って板を組み合わせることが多いと思います。
保管のときにもこれをやっちゃってませんか?
スキー板は一種の板バネなので、弓なりになっているのが自然な姿なんです。
ですから、がっちゃんぺったんと(さらに酷いときにはそのまま適当な場所でぎゅぎゅとバンドで締結まで)やってしまうと、板はオフシーズンのあいだ何ヶ月もずっと踏み続けているのと同じ状態になってしまいます。
板のことを気遣うなら、板を合わせていってトップとテールの2箇所が接触した時点で、合わさっている部分を留めるだけにしておきましょう。こうすれば、板は余計な外力がかからない自然な状態に置かれていることになり、ベンド(板のアーチ)を保つことが出来ます。
バラバラのまま置いておくのもいいかもしれません。
こんな感じで
そこで・・・スキーの保管。
ちゃんと板に負担が掛からないようにしてますか?
スキー場なんかで板を担ぐ時は、この動画のようにがっちゃんぺったんとブレーキを使って板を組み合わせることが多いと思います。
保管のときにもこれをやっちゃってませんか?
スキー板は一種の板バネなので、弓なりになっているのが自然な姿なんです。
ですから、がっちゃんぺったんと(さらに酷いときにはそのまま適当な場所でぎゅぎゅとバンドで締結まで)やってしまうと、板はオフシーズンのあいだ何ヶ月もずっと踏み続けているのと同じ状態になってしまいます。
板のことを気遣うなら、板を合わせていってトップとテールの2箇所が接触した時点で、合わさっている部分を留めるだけにしておきましょう。こうすれば、板は余計な外力がかからない自然な状態に置かれていることになり、ベンド(板のアーチ)を保つことが出来ます。
バラバラのまま置いておくのもいいかもしれません。
こんな感じで