今日は、奈良県天川村の洞川温泉(どろがわおんせん)へ雪見ドライブ行ってきました。
朝から寒気+爆弾低気圧の影響で台風並の突風。一部天気予報では、中南部平野部での積雪も示唆されてましたが、大阪市内の実際は雪主体の霙程度で大混乱は無かった模様。

それでもここまで来る途中に
1.R310号の府県境付近
2.紀ノ川水系と熊野川(十津川)水系の分水嶺付近
3.天川村
は積雪しており、R310号では数台の車が立往生してました。

関西の地形的な特徴として、大阪・神戸なんかは全国でも有数の雪が少ない地方ですが、これは山に囲まれているという地形的な問題で、その雪雲をさえぎっている山自体に上がればすぐ降雪地帯になります。冬場にこうした山越えをするなら、冬用タイヤを準備しなければなりません。


往路途中の丹生川で頂いたタナカの柿の葉寿司

そんなこんなで、雪化粧した洞川温泉温泉センターに着きました。
入浴は大人600円(ただし1時間以上だと駐車場が有料)。十津川村ではないですけど、ここも掛け流しでいい湯です。紀伊半島はほんと温泉天国!

普段は鄙びた温泉街(失礼!)が雪化粧してなんとも風情ある姿に(走行中に撮ってもらったのでブレてます)

温泉街を突き抜けていくと、大峯山の登山口があります。いまでも女人禁制の山だそうで


帰りは、R309を快走して帰りました。(トンネルが完成してて、天川村中心-下市が20分ほど)