時間がよいので毎朝観ている。
何となく面白い。
だが全くつまんない。
一体宮藤官九郎は何を描きたかったのだろう。もしかして本人も分かってないのでは?
くるくるストーリーを変えるのだ。
最初は岩手での災害復興を目指す地元民の活躍を描くのだ、と思っていた。
途中からアイドル誕生物語に変わる。官九郎君の気まぐれ?
そしてあきちゃんはクビになるが再起を図る。
成功するかに思えたが、「地元に帰ろう」に触発され、気が変わる。
なんなのこの子はと思ってしまう。この子が悪いのではない。官九郎君の気まぐれのせいなのだ。
日々のストーリは面白いが、終わってみたら、このドラマはなんなの? ということになりそう。
今月いっぱいだそうだが、それが待たれる。
