が今日、やっと終わった。
大変な人気らしかったが、ぼくの感想は厳しい。
毎朝、観ていていて面白い。
だがそれだけのもの。
NHKのドラマらしい見応えがないのだ。
一言でいえば、ドタバタ・ドラマだ。
ドタバタが好きな方は、面白かったと思う。
最初、宮藤官九郎のドラマと知ったときから期待はいしてなかった。
やっぱりドラマは原作が必要だ。
このドラマは原作はなく官九郎の思いつきでストーリーだ。
だからか、ストーリーはブレにぶれた。
主役はアマちゃんの筈だが、ストーリーが進んでいくにつれ、脇役がアマちゃんに取って変わった。
ここまでブレると呆れてしまう。
次の「ごちそうさん」は期待出来そうだ。30日が楽しみ。
