明心館での指導方針 

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2005年2月5日設立の明心館は、今年で13年目を迎えました。

明心館では、柔道の指導について、小中学生の頃が、将来の土台を作る大事な時期と考え、揺らがず崩れない柔道の基礎を作るための指導を行っています。

基本をみっちり指導できるのは、小中学の時期が最も良く

綺麗な柔道スタイル
膝を付かない担ぎ技
潰れない技
つり手、引き手をしっかり持った柔道

により、将来の可能性と伸びしろを残した柔道指導を行っています。

明心館には、組み手ばかりを気にした組ませない柔道をする子はいません。

片襟で柔道をする子もいません。

目先の試合に勝つことを学ばせるのではなく
将来トップを目指せる選手
一本を取れる柔道
を育てることに目線を置いています。

歴史の浅い明心館も、こうした指導が実り、設立僅かにして

個人戦においては
4人の全国チャンピオンを排出

この4人の全国チャンピオンによる計5回の全国大会優勝

また惜しくても敗れたものの
全国大会準優勝者1人
全国大会3位2人

国際大会においては
カデ ポーランド国際柔道大会 優勝
世界カデ柔道大会 出場

団体戦においては
マルちゃん杯全国少年柔道大会
小学生の部団体3位

マルちゃん杯関東少年柔道大会
小学生の部団体3位

全日本少年少女武道錬成大会
低学年の部 優勝
高学年の部 優勝

マルちゃん杯関東少年柔道大会
男子中学生の部団体5位
マルちゃん杯全国少年柔道大会
男子中学生の部団体ベスト16

の成績をおさめています。

明心館には、中学校に柔道部がない子や中学校に柔道場すらない子が道場の練習のみで、全国優勝を果たしています。

柔道で有名な学校に行かないと
柔道が強くならない
優勝出来ない
ことはありません。

もし明心館の練習が気になる方は、一度道場まで足を運び、練習を覗いてみてはいかがですか。