CE/MS
研究室の助教とM2がJEOL(日本電子データム)にCE/MS(キャぴラリー電気泳動MS)を使わせてもらいに行く。
共通機器として入ってはいるのだが、現在あまり感度が良くないらしい、、
今すぐ測りたいサンプルを測定しに行くのだそうだ、、
共通機器のが直ったら、僕もアミノ酸の定量に使おうかな、
今日は3月末にある農芸化学会のスライドを作成しないといけない、、
発表時間9分は少し短い、、
博士の就職
博士課程修了後の進路ってどうなんだろう!?
研究室や分野によってもまちまちなんだろうけど、Nobが面識のある先輩(同じ研究室)はこんな感じ、
就職
2010(武田)、2009(医薬品医療品総合機構)、2006(味の素)
アカデミック
2008(学振PD、留学)
って感じ、、
これが一般的なのか解らないけど、就職する人も結構いるんだなと、、
来年は僕の番だが、とりあえず一年間は今の研究室にPD(ポスドク)でいる予定。
その一年で職探し、行き先探しをしないといけない。
どうなることやら、、医学部に学士編入でもしようかな。
研究室生活
とりあえずNobの所属している研究室について
人数は、スタッフ:3人 ポスドク(博士を取得している研究員):3人 学生14人
教授、助教授、助教がそれぞれ1つずつ部屋を持っている。Nobは助教の部屋(通称、地下)。
一日の生活として、コアタイムが10-18時。
でも、実態は早い人で7時前からきて、遅くなると際限は無い感じ。
地下は、7時から25時くらいまで誰かがいる。Nobは9-23時が基本。
土日は自由。まあやる人はあんまり休まない感じ。
研究室全体のスケジュールとして
週一回、研究室全体の教室会議(進行度合いを報告)が2人で2時間。
週一回、ゼミ(論文紹介)が一人2時間。
これが基本的。
地下は、これ以外に「独自」に、
月一で教室会議(2-3h/5人)とゼミ(1h/5人)をやっている。それぞれメンバー全員を一気に行う。
明日は地下のゼミだから論文を読まないといけない、、、
一人が説明できる時間は、10強と短いので
その時間内で説明しきれるように工夫をする+難しくない論文縛りがある。
候補で5つ選んでみた、、一応やる一報は決めたけど読んでから変えるかもしれない。
レジュメも作らないと・・・
今日は実験も結構やらないといけないので忙しくなりそう。。
しかも冷たい雨、、一番嫌な天気だ。
地下には誰もいないのでブランキーを流しながら実験できる。
それだけが救い。