昆虫で食べていけますか?? 改め昆虫からの脱却・・・実験と趣味の日々へ。 -23ページ目
<< 前のページへ最新 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23

CE/MS

研究室の助教とM2がJEOL(日本電子データム)にCE/MS(キャぴラリー電気泳動MS)を使わせてもらいに行く。


共通機器として入ってはいるのだが、現在あまり感度が良くないらしい、、


今すぐ測りたいサンプルを測定しに行くのだそうだ、、



共通機器のが直ったら、僕もアミノ酸の定量に使おうかな、



今日は3月末にある農芸化学会のスライドを作成しないといけない、、


発表時間9分は少し短い、、

博士の就職

博士課程修了後の進路ってどうなんだろう!?

研究室や分野によってもまちまちなんだろうけど、Nobが面識のある先輩(同じ研究室)はこんな感じ、

就職

2010(武田)、2009(医薬品医療品総合機構)、2006(味の素)

アカデミック

2008(学振PD、留学)

って感じ、、

これが一般的なのか解らないけど、就職する人も結構いるんだなと、、



来年は僕の番だが、とりあえず一年間は今の研究室にPD(ポスドク)でいる予定。

その一年で職探し、行き先探しをしないといけない。

どうなることやら、、医学部に学士編入でもしようかな。

研究室生活

とりあえずNobの所属している研究室について


人数は、スタッフ:3人 ポスドク(博士を取得している研究員):3人 学生14人


教授、助教授、助教がそれぞれ1つずつ部屋を持っている。Nobは助教の部屋(通称、地下)。



一日の生活として、コアタイムが10-18時。


でも、実態は早い人で7時前からきて、遅くなると際限は無い感じ。


地下は、7時から25時くらいまで誰かがいる。Nobは9-23時が基本。


土日は自由。まあやる人はあんまり休まない感じ。



研究室全体のスケジュールとして


週一回、研究室全体の教室会議(進行度合いを報告)が2人で2時間。


週一回、ゼミ(論文紹介)が一人2時間。


これが基本的。



地下は、これ以外に「独自」に、


月一で教室会議(2-3h/5人)とゼミ(1h/5人)をやっている。それぞれメンバー全員を一気に行う。



明日は地下のゼミだから論文を読まないといけない、、、


一人が説明できる時間は、10強と短いので


その時間内で説明しきれるように工夫をする+難しくない論文縛りがある。



候補で5つ選んでみた、、一応やる一報は決めたけど読んでから変えるかもしれない。


レジュメも作らないと・・・


今日は実験も結構やらないといけないので忙しくなりそう。。


しかも冷たい雨、、一番嫌な天気だ。



地下には誰もいないのでブランキーを流しながら実験できる。


それだけが救い。

<< 前のページへ最新 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23