研究者とミュージシャン
富士宮焼きそば(インスタント)と胡瓜の漬物が今日の昼飯。
食べながら、PCいじりながら、色々考えている。
研究者目指すポスドク、学生とミュージシャン目指すフリーターは同じなのか!?
僕は、あんまり変わらないと思う。
ミュージシャン志望のフリーターでも一生懸命やっている人はとても苦しいだろう。
苦しくてもやり続ける人が成功するのかな?
適当にやってたら、なにやってても変わらんね。
でも、ただがむしゃらなだけはダメかな、
「目的意識」をもってやらないと。
これは自分への戒め。
実際、ミュージシャンのが大変そう。
人を感動させないといけないから。
科学は自然の真理を解き明かすものだから、感動させる必要はない。
既に実在することを証明すればよい。地道に。。
でも、他人からミュージシャン目指すフリーターと一緒ジャンって言われると、
かなり凹む。。
実際に凹んだ、、反論できなかったし・・・
父親からの格言
自分の現状にかなりの不安を抱いている。。
博士課程の人間は皆そうなのか!?
それとも、のめり込みが足りないのか、、
僕は自分自身が精神的に弱いことを知っている。
将来を不安視しすぎているのかもしれない。
自分自身の将来像と現状が乖離しすぎているからだろう。
それを埋められるような手段が、今のところ見出せていない。
今の悩みを母親に電話で話した、、
その後母親から父親の格言的なものが送られてきた。
「身を捨ててこその浮かぶ瀬あり」
確かにその通りだ。
僕には一身を犠牲にするだけの覚悟があるのか!?
その一歩を踏み出さない限り、浮かぶ瀬も見つからない。
目の前にある小さな階段をゆっくりと一歩一歩上って行くしかない!!
高校まで良く山に登ったが、
麓からは遥か遠くに見える頂も、
数時間、数日後には、僕の足元にあった。
山頂ばかりを眺めても何も始まらない。
視界が悪く、目標を見失うこともある。
でも、一歩一歩上へと上れば、
いつか一番高いところに着くのだろう。
あせらずに、着実に、今出来ることを一つ一つこなしていこう。
たまに周りを眺めれば、以前とは違う風景が広がっている。
上を目指す限り、それは進歩の結果だろう。
今、そう思った。
学会
夏に国際学会に行くことになった。
今年はハンガリーで行われるらしい。
僕は初めての国際学会。
ポスター発表で登録したんだけど、、
口頭発表になってしまった・・・・
質疑応答がとても心配、、
で、プラスして、フェローシップにも選ばれた。
参加費4万位と、滞在費4万くらいを学会がもってくれる。
良かった!!
でも、滞在するホテルのレベルは低くなっちゃうけど、、
今日の決勝見られるかな。。