年金一般に会社に勤めている人の年金には国民年金(基礎年金)と厚生年金と二つに分けられ、合計して貰うことになる。一方自営業の人は、ほとんどが国民年金のみ。この国民年金は40年間払う義務があるが、少子高齢化や不払いの影響でこの国民年金部分の運用が思わしくない(破綻?)そこで、この国民年金の支給額を増やす代わりに、運用を厚生年金の余剰金から運用するという案が出ているという。はっきり言ってふざけるな!!これは、会社員の反発がかなり出そう。でも、強引にするんだろうなあ💢