今から30年ほど前、YMOが登場して以降、一時期、日本でもテクノポップの影響を受けた歌手やグループがたくさん出現したことがありました。
いわば、Perfume辺りのご先祖様と言ったところでしょうか。
際物っぽい路線だったので、そんなに長くは続きませんでしたが、けっこう印象的なグループがありました。
YMOは別格として、テクノポップ路線で一番商業的に成功したのはジューシーフルーツでしょうか。
ボーカルのイリアちゃんのキュートな魅力が印象的なグループでした。
ジューシィ・フルーツ「ジェニーはご機嫌ななめ」
Perfumeみたいなイコライザー処理されたボーカルじゃなくて、ピコピコサウンドの方にテクノを感じますね。
ジューシィ・フルーツとは対照的に男臭くて摩訶不思議なヒカシューというグループも売れてました。
ヒカシュー 「20世紀の終わりに」
同じ時期に、ヴァージンVSというユニークなテクノポップバンドがありましたが、このバンドのボーカルは「赤色エレジー」のあがた森魚でした。
もっとも、当時はあがた森魚ではなくて、A児と名乗っていましたが。
ヴァージンVS 「さらば青春のハイウェイ」
当時はアニメソングをいくつか担当していたようです。
その後、あがた森魚はまたソロ活動に戻って、現在も独自のフォーク路線で活動を続けています。
2週間で、ハリウッド映画のセリフが
字幕なしで解る様になる学習法とは・・・
いわば、Perfume辺りのご先祖様と言ったところでしょうか。
際物っぽい路線だったので、そんなに長くは続きませんでしたが、けっこう印象的なグループがありました。
YMOは別格として、テクノポップ路線で一番商業的に成功したのはジューシーフルーツでしょうか。
ボーカルのイリアちゃんのキュートな魅力が印象的なグループでした。
ジューシィ・フルーツ「ジェニーはご機嫌ななめ」
Perfumeみたいなイコライザー処理されたボーカルじゃなくて、ピコピコサウンドの方にテクノを感じますね。
ジューシィ・フルーツとは対照的に男臭くて摩訶不思議なヒカシューというグループも売れてました。
ヒカシュー 「20世紀の終わりに」
同じ時期に、ヴァージンVSというユニークなテクノポップバンドがありましたが、このバンドのボーカルは「赤色エレジー」のあがた森魚でした。
もっとも、当時はあがた森魚ではなくて、A児と名乗っていましたが。
ヴァージンVS 「さらば青春のハイウェイ」
当時はアニメソングをいくつか担当していたようです。
その後、あがた森魚はまたソロ活動に戻って、現在も独自のフォーク路線で活動を続けています。
2週間で、ハリウッド映画のセリフが
字幕なしで解る様になる学習法とは・・・