(ミクシイに以前載せた日記より。)

もう、2007年からだから、4年経ったんだ。
我が家に、結婚のお祝いにと
友人から「多幸(たこ)の樹」という名の
ガジュマルくんがやってきた。
「多幸の樹」の由来は、沖縄ではキジムナー
奄美ではケンムンという 精霊が住んでいると言われていて
キジムナーは幸せを運んで来る精霊
ということらしい。

あと、根っこが「タコの足」みたいという
由来も一説に聞いた事があります。
たしかに、今まで幸いにして、息子が産まれ
無事にここまでこられたのは、この樹のおかげなのかも。
と、いうのも、今年の冬あたりから、どうも樹が弱ってしまい
一時危篤状態にまで、見るも無惨な姿になってしまった。
時を同じくして、我が家に於いては、私めが病気になり休職し
弟は愛車toyotaサーフ の盗難に遭い、
母も不整脈で通院し、伯母は入院し、
いとこは勤務先で怪我をし、と
数え上げたらきりがないほどの「不幸」に見舞われました。
梅雨時になり、外で適度な水や温度のもとで
株分けしたガジュマルもすくすく育ち始め
今では無惨な姿からは想像もできないほどの葉っぱが出てきました。
「多幸の樹」
キジムナーという精霊は子供にしか見えないのかな?
息子はこの樹が気になるらしい。
毎朝、はっぱを「よしよし」とちょっと乱暴に見えますが
「かわいがり」をしてあげてます。(よしよしというか、ガサガサ)
この樹の復活とともに、我が家やまわりのみんなにも、幸せが訪れますように。
