実家は農家 | Father's Lab〜北欧雑貨・写真が大好き!お父ちゃんカメラ〜

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カメラ男子、パパになる!!
「北欧、南国」大好き、日々のつれづれ&フォト日記へようこそ。
ごゆっくりしていってください。

Welcome to the daily diary and photo Tsurezure.
Please look at slowly.


私の実家は、名古屋市の近郊にある
代々400年(推定、一番古い墓石の年号を自分で調べました。)
近く続く兼業農家です。

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伯父と父が兄弟で小さな鉄工所を経営する傍ら、畑の面倒を見ています。

私の父親は次男坊なので、本家(ほんや)はおじさん(長男)が跡を取り
私たち「新家(しんや)」は本家から徒歩3分ほどの所に家と畑があります。

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とはいうものの、畑の広さが年々広がっているのです。

今までは、他人に貸していた畑が、みんな高齢になって
面倒が見れないから、返します...ということで、父親が作付けする
面積が広がっていったということで、なんかすごく大変そうです。
(私が跡を継げば、ちょっとは楽になるんでしょうが...まあ、いずれ。)

ともあれ、そんなじいじの耕す畑に、先週末、息子を連れていってきました。

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じいじの畑、息子が大好きなんです!!

なぜなら、土いじりが好き放題できる!!!のと
目の前が線路だから!!!!

大好きな電車を拝める訳です!

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今から25年前、父(当時30代)と私(当時5歳くらい)が一緒に植えた
柿の木。

毎年、一杯に実をつけてくれてます。

ここに来ると、子どもの頃の思い出や
話下手で無骨な職人肌の父と、ゆっくり会話ができる唯一の場所でした。

父の背中が、どんなに大きく見えた事か...

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(せっせとウドを育てるための穴掘りをする、じいじと息子)

そして今、息子が同じ事を。

じいじになったオヤジと三代で
土いじりをしている光景。

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なんか、感慨無量です。



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スコップ、まだ大きすぎるね。


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好きすぎる線路に興奮( ̄▽+ ̄*)
何度も電車に手を振ってました!

(コメントのお返し、できなくて本当にごめんなさい(ノω・、)
今回から、またしばらくコメントを閉じますね。)



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