雑誌「pen」の2011/5/1号の
~35歳から学ぶ!男の「子育て」教室。~
特集記事によると、(「pen」P26より)
『0~6歳の子どもをもつ父親の55.2%が、出産への立ち会いを「した」と回答。
立ち会いをしたかったけどできなかった」人の割合は27.3%と、両方合わせると
約8割の父親が立ち会い出産に肯定的』
(ベネッセ次世代育成研究所「第一回 乳幼児の父親についての調査」2009/8)
とのこと。
確かに自分も「立ち会い出産」を希望していたし、実際に立ち会うこともできました。
でも、正直、すっごい嬉しかった~とか、感動的だな~とか、もうそう言うことは
後づけの感想でして、
「必死」、「酸欠」。
この言葉につきますね

あの日、妻が予定日より30日も早くに破水して、もう朝からてんやわんや。
結局、陣痛が来てから4時間という、超安産でむすこは産まれてきたものの
バタバタバタバタしていて
新たな「命」が誕生!!とか、自分が「パパ」に。とか、全然感じる余裕がなかった。
むしろ、横でうなっている妻に、何をしてやれるでもなく、背中をさすってやること
ぐらいしかできなかったことに不甲斐なさを感じたり、出産シーンを想像して、酸欠に
なりそうになったり。
自分が産む訳でもないのに、一緒に呼吸が荒くなって、倒れそうになりながら(?)
頭が出て来る瞬間をみたり。
何度も言う様に後づけで、「感動的」とかなんとか言えますけど、
出血シーンも見慣れていない「男」は
もろいなあ

と意気消沈。
しかーし、その後のことを考えると
これから立ち会い出産を考えている男性諸氏は、立ち会ったほうが後々
妻に対しての、あるいは妻からの「視線」が変わる様に思いますぞ。
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