今回は、バスケの神様「マイケル・ジョーダン」です。
まあ、言わずと知れたヒーロー、神であります。
後にも先にも自信の名を冠したシューズ(市販品で)にプレミアムがつくなんて!!
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もちろん、コービー・ブライアントもレブロン・ジェームスもその名を冠したレプリカシューズ
はありますが、プレミアムがついたなんて話は聞きませんよね。
コービーの名前が出たついでに…
よく、「ジョーダン2世は誰か?」なんてことを耳にするかと思います。
コービー、レブロン、ウェイド、ハワード…etc
この中でチャンピオンリングを持ってるのはコービーとウェイド。
ウェイドはチャンピオンになった年はすごかったけど、その後はちょっと…
もちろんバスケットはチームプレイなのでいくら一人が凄くてもサポートメンバーの充実も重要
な要素となってきます。ジョーダンには、ピッペン、パクソン等。コービーには、以前はシャッ
ク、今はガソール、オドム等といったところでしょうか。そしてそれを活かすセンスとリーダー
シップ。そいういう意味ではコービーが最有力でしょうか。もっとも、コービーは「俺はジョー
ダン2世じゃない。コービー1世だ」って言いそうですけどね。
レブロンに足りないのはこの辺りかな。サポートメンバーも正直言ってピッペン、ガソールより
も劣っている。だから、一人で得点を狙わざるをえなくなる。
相手チームもそれはわかりきってるんで、エースを抑えてしまえば勝機も見えてくる。
(それでも、平均30点位とってくるレブロンはすごいんだけどね)
そこで、「他の4人がいかに決められるか」がポイントになってくる。
おもしろいのは、
「エースには40点でも50点でもとられていいから、あとの4人を完璧に抑えよう」
という作戦をとることもあったりする。
さすがNBA。ふかいぃぃーーー!!
今期ヒートに移籍したレブロン。ウェイド、ボッシュともだいぶ噛み合ってきたようで、上位に
あがってきました。今後も注目していきましょう。
神様には程遠く、「まぁ、いける冗談ね」と言われるのが関の山のベンパチがお送りしました。



