外に出た方がすっきりするので
よっこらせっと重い腰を上げて
友達とスタバへ
友達も風邪の治りかけで
気晴らしでちょうど良かったと言われて
わたしはラップサンドとカプチーノ
彼女はキャラメルマキアートを飲みながら
なんやかんやオシャベリしてたら
自分がいかに人に期待しているか
という話になって
家族にもましてや他人にも
こうしてくれるかも
あぁしてくれるかもと
何かにつけて期待してるなって
これぐらいやってよとかね
道を譲る時の一瞬でさえお互いに
あなたがそっち側に行ってよとか
いつも無意識の中で
何かしらの期待を常にして
生きてるんやなって気づいた
友達もほんまやほんまやと言ってて
だから自分の思い通りにならんかったら
苦しくなるんやなって
自分にもたぶん何かを期待しているから
何かを始めたり何かができると思ったり
でも 自分に期待するのはいいよなぁという話
そういう発見があった昨日のスタバでした
帰る頃にはお互い気持ちが元気に
なってましたとさ〜



