とりあえず短大でも出て
一般企業に就職して
ある程度の年齢になったら
お嫁に行って
専業主婦になるというイメージを
娘に持っていただろうな
わたしはというと
就職もせず
今で言うフリーター
そんな言葉すらない時代
いや 一度 就職はしたけど辞めて
しばらくしたら急に母親が亡くなり
なんとなくそのままフリーターのままだった
父親はそういうのが嫌だったみたいで
就職先を紹介してくれたけど
事務職は性に合わず
半年経って辞めた
焦りはあったけど
マイペースにバイト生活をしていた
女の子だから
世間の目からも許されたのかもしれない
わたしは人に対して気を遣いすぎて
人に疲れてしまうところがあった
今思えば 自信のなさからかもしれない
そういうのもあって人間関係が
疲れの元だったのかもしれない
いつからか
自分は何てダメなんだろうと
思うようになった
決めた仕事を続けることとか
みんなが普通にやっていることが
なぜできないのか悩んだ
主婦業だってそうだ
忍耐力がないと自分を責めた
HSPではないかと思ったこともあったし
最近 簡易の検査をしてみて
それほどでもないこともわかった
こういうことを信じない人は
なんじゃ?!と思うかもしれないけど
ただ ただ相手から出る波動を感じやすい
相手の嫌な部分が見えて
嫌な気持ちにもなりやすいし
疲れるから付き合う相手も選ぶ
でも それでいいと思う
自分で認めないことにはどうしようもない
もうそういうのもラッキーだと思ってる
心を許せる友達は少ないけど
周りにいる人は居心地いい人ばかりだ
もう 我慢する必要はない
雰囲気が地味でも優しくて温かい人
笑顔がいい人が好きだ
そして一番は素直であること
そういう人はいくつになってもかわいらしい
40歳を超えたぐらいから
だいたい生き方は顔に出てる
そういう人は顔相がいい
世界で一人のわたしだから
たとえ規格外でも
何かにつけてマニアックでも
変わったおかんでも
今は個性的な自分も本当にいいと思ってる
自分を愛してくれる人がいる
だから自分を否定するのは
好きでいてくれるその人達に対して
失礼なことだと思う
Do it your own way である
自分のやり方でやる

