おはようございます!(^^)
ボディメイクトレーナー、心と生き方のコンサルタント&カウンセラーの新井です。
今日は、中年期夫婦の心と生き方のブログです。
陰と陽で成り立つ。
その陰陽五行に基づいた考え方が
大好きだし、しっくりと来ています。
↓安岡正篤先生の「易と人生哲学」からの引用。
「木は根、幹、枝、葉、花と
だんだん分かれ分かれて
繁茂していく、
これが、発動文化の力であります。
これが逆になりますと
花、葉、枝、幹、根と統一し
含蓄されます。
つまりこの発動文化の力と
統一含蓄のふたつが相待つ
相対性理論であります。」
繁繁していく→陽
含蓄される→陰
と、いう事です。
これを結婚に当てはめて考えると
愛しあって入籍した夫婦2人が
少しずつ年月をかけて子供や家など
得て行く事は、陽の働き。
そして、大木へと成長を遂げて行きます。
必死に生活をしていくと
気付いた時には中年期。
枝葉が分かれ、青々と生い茂った木の枝が
分かれに分かれすぎて
わからなくなる事があります。
子供は、大きく成長し、
培った多くの経験値。
又は、これから学んでいきたい知識欲。
残された未来。
家族のために自分の時間を捧げて
生きてきた妻の過ごしたい理想の半生と
同じく家族のために自分の時間を捧げて
生きてきた夫の過ごしたい理想の半生。
忙しさで話し合う事を
放置してきた夫婦、
甘えが過ぎて互いに傷つけ合って
尊重し合えなくなった夫婦などは、
大木が生い茂った一方で
夫婦の幹や根の成長が
止まってしまったような
空虚感、寂しさを感じる方々も
少なくないのでは?と感じています。
もしかしたら、枝葉を伸ばす事に
囚われ過ぎて
大木が危うい状態の夫婦も
中には、いらっしゃるかもしれません。
中年期は、余分な枝葉の手入れをして
幹や根に栄養が行き渡るように
含蓄するシーズンだと私は、感じています。
子供は、自立していくもの。
子離れ出来ずに、そこに執着してしまうのも
大木の成長を止めかねないし
依存による(パートナーへの執着、コントロールしたい気持ちや行動。) 叶わぬ願望や欲求を
精神的に大人になって諦め、
もしくは受け入れる時期なのではないかと。
そうする事で、内省し根を深め
一度きりの半生を
自分らしく安らかに、もしくは
イキイキと過ごせます。
決断は、それぞれ。
●まずは、パートナーと深い話を久しぶりにしてみる。
●パートナーへの干渉をしない。
●離婚、
●パートナーで満たされないものを
他で、満たす手段を見つける。
中年期ともなれば大切な半生を
知的に大人の決断を冷静にする事が
先決です。
飲食も、食べすぎたら病気になるので
どこかで節制が必要になります。
誰か、他者など関係ない、
自分がどうしたいか、
どうありたいか、
人生は、それに尽きます。
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モヤモヤを晴らしたい方が
いらっしゃったら
ぜひ、ご相談ください。
埼玉県の空の下で
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