最近ブログをサボっていました(苦)。
・・・まあ。
一番最初の目標が、3日続けること でしたので、
飽き性の自分の性格を考慮すると、
非常に頑張っているので
勘弁してくださいまし

さて。
今日は、つなぎ言葉。
今日は、卒業していく6年生に、お世話になったお礼に何をするのか
話し合いをしました。
(ベム先生の担当は、小学校1年生です)
グループで、考えさせていたんですが、
「筆箱を作ってプレゼントしよう」という意見が出たグループがありました。
すると、「でも!中学生になる人たちは、それは喜ばないよ」と、言う子がいたんです。
他のグループでも、「でも」「でも」という言葉がよく聞かれたので、ピーンとキマシタ!
「でも」という言葉を使わせたら、
もっと話し合いが活発になるんじゃないのか?
そこで。次の3つのポイントを説明して、「でも」という言葉を使ってみるように
子どもたちに伝えたところ、話し合いが、とても活発になったんです。
「でも」 は、前の人の意見を聞いて・・・
①はてな?と思ったときに使う
②ちがう意見を言いたくなったときに使う
③おかしいなと思ったときに使う
また、違うグループでは、歌を歌おうという意見がでていました。
すると、「だったら!校歌がいいんじゃない?」と、前の子につなげて言う子がおりまして、
また、ピーンとキマシタ!!
「だったら」も使える!!
よーし・・・と思って、次の2つのポイントを説明しました。
「だったら」 は、前の人の意見を聞いて・・・
①付け加えたくなったときに使う
②もっと良いアイディアを思いついたら使う
大成功!!
子どもたちが楽しそうに話し合いをすることができました。
つなぎ言葉を用いたことで、つぎの2つの事が良かったと思いました。
①前の人の意見につなげようとする気持ちが高まり、
友達の意見をもらさずに聞こうとする様子が見られたこと。
②つなぎ言葉を用いると、「子ども対子ども」の話し合いができる。
↓
ベムクラスの子は、いつも意見を「先生」の方を見て話そうとします。
その度に、「みんなの方を向いて!」と言っているんですが、
なかなか身につきません(涙)
でも、つなぎ言葉を使わせたら、自然と相手の方を向いて話すんです。
不思議でした。
つなぎ言葉。使えるな~と思うんですが、
1つだけ、気になっていることがあります
「でも」という言葉です。
子どもは、「でも」という言葉を用いて、言い訳をしたりすることがあります。
それを話し合いの中で用いるのは、どうなんだろう・・・?と考えてしまいます。
ただ、子どもがごく自然に使える言葉なので、
話し合いでは、大活躍できる言葉だとも思っています。
どんなつなぎ言葉を使わせるのが妥当なのか、
今後も考えていこうと思います。

