いかがお過ごしですか

シドニー在住、人生スタイリスト/ライフコーチ

アラン・コーエン「奇跡のコース」認定講師のhisako (ひさこ)です

 

 

最近、Netflixにハマっています!

古いドラマも最近のドラマもあり📺ついつい観てしまいます

危険なのが一気に観てしまうこと💦

自分ルールを作って、1日2話までにしています🎭

 

 

今ハマっているドラマは西島秀俊さん主演

2021年に放映さえた『シェフは名探偵』です

約40分ぐらいなので、2話見ても罪悪感なし😉

 

 

今回はその4話から感じたことを綴ってみました

「プライド」と言う言葉が、何度も出てきます

 

 

あなたにとって、「プライド」とは何ですか

と聞かれたら、どう答えるでしょうか

 

 

 

最近、読んだ本『パワーかフォースか』(David R Hawkins著)に

「プライド」が意識レベルにおいて

とても低いと分かって、ショックを受けたことを思い出しました

 

 

この本は意識のレベルとエネルギーの関係が書かれています

 

 

例えば、ネガティブとポジティブな影響バランスは

意識レベルで200を測定されます

バランスが取れている状態です

 

 

でも、博士が言うには、この200のレベルに達している人は

全世界の約15%だけ!すごく衝撃でした!

意識レベルが高いということは

エネルギーレベルも高いということです

 

 

「プライド」は意識レベルが175!

バランスが取れている200にも達していないんです

 

 

一般的に「プライド」はプラスに評価されているのに

なぜと思いますよね

 

 

ここで、ホーキンス博士がいう「プライド」は

優越感にしたること!「天狗の鼻」!

つまり、外部の状況によって、得られるものだからです

 

 

『シェフは名探偵』の中でも

元見習いだった人が自分のお店を持ち、

シェフ(西島秀俊)以上の料理を提供することと

高い評価を得るために美味しい料理を提供するのが

彼の料理人としてのプライドです

 

 

「プライド」がXXに勝ちたい、XXより優れたいと

外からの評価を求めるものになっていると

意識レベルが低くなるのがよく分かります

 

 

その「プライド」が心の中のどこからきているものなのか

不安や恐れの気持ちからきているものは

低いエネルギーを発しています

 

 

シェフの考えは

”料理人として、食べたくない料理を提供することはしない”

です

 

当たり前のようだけど

とても芯をついているように思いました

彼が望むことは、食べにきた人が

お料理というツールを通して

喜んで、幸せ、満足感を感じてもらうことです

 

 

自分が大切にしていること

その自分軸が「プライド」

 

 

だから、ブレずに自分を信じて

正しいと思える方向に進めるのだと思います

 

 

エネルギーレベルの高い「プライド」を

持ち続けたいですね

 

 

私のストーリーが、あなたの心に触れるものであったら、幸いです

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました