
TPP(環太平洋経済連携協定)の報道を見ながら・・・

さて、日本の小さな会社は国際競争への備えができているのだろうか
と不安になります
先日、仕事で東京商工会議所へEPA(経済連携協定)による
特定原産地証明書についての説明を受けにいってきました

日本から輸出する際に対象国で輸入時に多くの品目において、
通常の税率よりも低く税金の優遇が受けられる
というものです。
対象国はインド、インドネシア、スイス、タイ、チリ、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、メキシコなどの国です。
税の優遇があるとそれらの国の企業(輸出相手)はとても助かります
.窓口でご説明をしていただいた方は知識も豊富

すごくよく仕組みを理解していて、教えてくださいました

しかし・・・・・
専門家はわかっていても
一般の会社は何を言っているのかわからない、
何回も噛み砕いて説明が必要というのが現状です

そして、近い将来には、そういった会社が 世界という市場で勝負しなさいと言われているのです。

そのような中・・・・
私がふと思うのは
国際競争の中で企業が進んでいく前に
少しでも早く
日本の小さな会社が戦う知恵をつけたほうがいい・・・ということです。