おふろでサイズをはかりましょう


体重がある程度減ってくると、サイズが気になりだします。

10キロ減ったところでカレンダーにサイズを記入し始めました。


ウエスト、おなかまわり、ヒップ、ふともも、ふくらはぎ

数字だけを書き込むのでぱっと見て何の数字かは他人にはわかりません。


160センチで50キロですから、標準体重です。でも、まだ結構太目でした。先に体重が減ってからあとから追いかけてサイズダウンするようです。


最初は毎日ではなくて一週間おきくらいにはかっていました。数字が少しずつ減っていくのがうれしくて、そのうち目標を持つようになりました。


いつまでにヒップを何センチにしようといった具合に。


下着の上からはかっていましたが、家族の目もあるのでそのうちお風呂ではかるようになりました。


おふろには全身の映る鏡があります。鏡に映すと一番細いところ、一番太いところが目で確認しやすいうえに、下着もありませんからより正確にはかれます。


ビニールコーティングされたメジャーをお風呂に置きっぱなしにしています。金具のついていないごく簡単な紐状のものが良いです。


わたしは中学校の家庭科の裁縫道具セットに入っていたメジャーを使っています。


お風呂ではかるようになってからは、ほぼ毎日はかっています。5カ所はかっても1分もかかりません。


具体的な数字を目標にすることで、より早くなりたいスタイルに近づくことができます。


やせる第一歩として、おふろにメジャーを置きましょう!



過激な湿疹の治し方


「軍手洗い」で全身ツルツル!


2010年8月号の「壮快」に佐伯チズさんの記事がありました。


ふだんの体洗いに軍手を使って、全身を隅々まで磨き上げる方法です。


軍手は綿100パーセントのものを使用します。せっけんやボディソープをつけて優しくこすれば、肌を傷つけずに汚れや余分な脂分を落とすことができるうえ、肌に必要な皮脂や水分を奪う心配がありません。


また、軍手だと五本の指と手のひらが自在に使え、小回りがきくので、カーブや凹凸のある洗いにくい部分も洗いやすくなります。


さっそく軍手を探しに100円ショップへ!


綿100パーセントのものはありませんでした。全部ポリエステルの混合です。


次にホームセンターへ!


何組も束になって売っているなかにありました。一組であれば良いのにバラ売りがないのです。軍手本来の用途に使えばよいし、1ダースの束でも1000円くらいですからお得です。


石けんは無添加のシャボン玉せっけんのビューティソープを使用します。1個210円のものです。


角質がたまりやすいひじやかかとは特にていねいに、洗いにくい足の指の股もしっかりと洗いました。こするとキュキュと音がするほどさっぱりしました。


わたしの肌には乾燥と湿疹があったので、たまに石けんで軽くなでるように洗うくらいでした。こすってはいけないと思い込んでいました。


夏は気温と湿度が高く、皮脂と汗の分泌が活発になります。そのため、ふつうは保湿がいらないほど潤っているはずです。それなのにわたしの肌はがさがさでした。


この記事は肌が健康な人向けに書かれたものです。だから同じことをするのは常識はずれです。


しかし、皮膚は人間最大の排泄器官であると考えると、湿疹は排泄できなかったものが皮膚の表面に溜まっていると考えられます。


早く排泄させるには、こすり落としてあげればよいのではと考えました。


乱暴な話ですが、こうして軍手で湿疹のところはとくに念入りに洗うことにしました。お風呂上りには火照ったところは水をかけて冷やします。


ひどいところは膿がでます。ティッシュで何度も吸い取ります。最後にティッシュやガーゼを当てて休みます。痒みやほてりがひどいときはティッシュにくるんだ保冷剤で冷やしながら眠りました。


こうして1、2週間ほどで湿疹は出なくなりました。一番大きかったすねの湿疹はシミになりましたが、再発することはありませんでした。


このシミもしっかり洗うことでだんだん目立たなくなってきています。

ただ、両手の甲だけはかゆみとごわつきでその後一年近くわたしを悩ませました。


その後試行錯誤の末、食事を見直すことで現在は痒みもなくなり、何もつけなくてもツルツルです。ごわつきもだんだんととれ柔らかくなってきています。











脚やせしたいなら自転車には乗らない!


いつからママチャリに乗るようになったか考えてみました。子供が3歳くらいになったときだったと思います。


後ろの荷台には子供が乗れるいすを取り付けました。このいすは一部を動かすとかごになるので買い物を乗せるのに便利でした。


ですから、子供が大きくなってからも通勤に使ったり、スーパーへの買い物に使ったりとほぼ毎日乗っていました。


忙しい主婦ですから時間の節約にもなるし、重い買い物を持たなくてもよいです。交通費の節約にもなりますから行けるところはなるべく自転車を使いました。


遠くても平地なら何キロでも行けそうです。でも、そういう道はそれほど多くはありません。上り坂だと、ももの前やおしりが痛くなります。自転車を降りて押して歩きたくないときは、立ちこぎまでして余計に負荷がかかります。


こんなに運動しているのだから脚が細くなっても良さそうなのにと、ずっと思っていました。他に運動はしていませんが、自転車は毎日こいでいるのです。だけど、脚はぜんぜん細くなりません。


乗るのがあたりまえすぎて、なぜと考えたことがありませんでした。

もしかしたら、自転車は足を太くするのではないかしら?


そういえば競輪選手の足はすごく太いです。自転車に乗れば乗るほど脚は筋肉がついて太くなる。そう言えますよね。


わたしはダイエットして体重は落とすことができました。でも、下半身が太目でバランスが悪かったのです。


自転車に乗るのをやめなければ下半身を細くすることはできないと考えるようになりました。そして歩けるところにはなるべく歩いて行くと一大決心をしたのです。


買い物は肩にかけられるエコバッグを持ってこまめに行くようになりました。重い荷物があるときはリュックを背負って行きます。


日常生活で歩く機会が増えたことで下半身はじょじょに細くなっていきました。


今ではユニクロのウエスト58.5センチのジーンズがはけるのです!!


ただし、歩き方にくせがあると筋肉が鍛えられて、かえって太ももが太くなったり、ふくらはぎが太くなったりします。腕組みウォークで脚を細くする歩き方をマスターしてからにしましょう!



歩くだけで美脚になる! 魔法の「腕組みウォーク」 (講談社の実用BOOK)/小倉 義人
¥1,260
Amazon.co.jp





DVD版 やせる! 魔法の「腕組みウォーク」完全マスター (講談社の実用BOOK)/小倉 義人
¥1,995
Amazon.co.jp