カリフォルニアと子どもたちと私と -3ページ目

カリフォルニアと子どもたちと私と

4人の子どもたちと過ごす、楽しく賑やか、そしてストレスフルでもある毎日。子どもたちに成長させられています。

家へ帰る途中車、信号信号機で止まり待っていると、


  

三男くん、


「はい!いいよ~ママ行って~!!」と。



いやいや汗 信号まだ赤ですから・・・・




すると娘がやさしく説明し始めた。



「あのね、見て。あそこに赤いボタンがあるでしょ?(信号のこと)


今は、あれが赤だからまだ行っちゃダメなの。 あれが・・・・」



といい終わらないうちに、三男



「違うよ!あれはボタンじゃないよ!むっ  信号っていうの。


知ってる? はい。言ってみて『し・ん・ご・う』って。」




知っているだろうけど、わかりやすいように話しただけなのにね しょぼん



ま、私も聞いてて「ボタン!?」とは思ったけど、4歳児に

つっこまれるとは・・・・













昨日、久々にwii sports走る人を子どもたちと一緒にやった。


体力テスト(?)で、ボクシングとテニステニスをやり、ボーリングを1ゲーム。




ボクシングでは思いっきりパンチをし、体も低姿勢にまでなったりし、


テニスとボーリングでも、思い切り腕をふり、体も動かし・・・・




横で見ていた長男は



「ねえ、そんなことしなくても、出来るんだよ。汗」と呆れ顔。





長男がやるのを見ていたら、ただ手をというか、コントローラーを


素早く動かしているだけだった。えっ




それなのに、とても上手 グッド!






で、張り切った母は・・・・




本日、腕、背中全体が筋肉通 ガーン




ゲームだからと馬鹿にできないね。




しかし、どれだけ運動不足なんだ~~~

少し前のことだけど、長男の野球野球の試合が早朝にあり、

それも場所が高速使って30分くらいかかるところで・・・


朝に弱い私は、ドタバタで家を出た。あせる




集合時間に間に合わないかも・・・・・との焦りから、

ついついスピードも出てしまう。



でも、警察に何度か捕まり、チケットを切られ、罰金を払っている私は

一応、メーターも気にしつつ、警察がいないかもチェックしつつ

走っていた。



もうすぐだ~~ ギリギリ間に合うかな・・・・・と思ったところで

ルームミラーにチラチラ映る赤と青のランプ。汗



ん~~~?誰か捕まったね~~




車線変更してみる。



後ろの警察も同時に車線変更。





あ、私ですか・・・・・汗




車を寄せて、車内で待つ。


こっちは、ポリスが車までやってくるんだよね。





車を止めると子どもたちが

「何?どうしたの?何でつかまったの?」と聞いてきた。



「う~ん・・・たぶんスピードかな・・・」



「え~~~~また~~~~~!?むかっ



と怒られてしまった。





で、気づく。




あ・・・・子どもたちシートベルトしてないじゃん!!




でも、ここであたふたと動いたらかえって良くないかな・・・と思って

子どもたちにも黙っていたのに



「あっ!シートベルト!!! みんなベルトして!!!」



と長男の発令とともにあっという間に自分たちでちゃんとしてた。



お見事!グッド!





そして、いよいよやってきたポリス。



「免許書と保険の用紙を見せて。」



渡すと、「ここが住所?この住所から、ここまでやってきたの?」と

遠くからきたことにちょっと驚き?



「けっこうスピードが出てたよ。500mくらいずっと後ろからつけてたんだよ。」




って、全然気づいてなかったよ。





今度は車を覗き込み子どもたちに話しかけた。


あ~~シートベルトしてくれて良かった~~~~あせる




「Hi!どこに行くの?」


「野球の試合」


「どこでやるの?」


「○○Park」


「お~僕の友達の子どもも昨日そこで試合をやったよ。」


「何時から?」


ここは私が「9時半までに行かないといけなくて・・」と答える。




その時すでに9時半。




すると、そのポリスは


「試合に遅れさせたくないから、今日は警告だけにしておくよ。

でも、もうスピードを出しすぎないで。

ちゃんとシートベルトをしてね。」


「試合がんばって!!!」



と、見逃してくれた。




「THANK YOU!!!!」



よかった~~~。 有難い。






その日の運転はずっと子どもたちのスピードチェックが入った。



「ママ、ここは○○mileがリミットだからね!!!」


「ママ、ちゃんと制限速度守ってる!?」


とまあうるさいうるさい。




でも、本当にラッキーだったよ。ドキドキ