少し前のことだけど、長男の野球
の試合が早朝にあり、
それも場所が高速使って30分くらいかかるところで・・・
朝に弱い私は、ドタバタで家を出た。
集合時間に間に合わないかも・・・・・との焦りから、
ついついスピードも出てしまう。
でも、警察に何度か捕まり、チケットを切られ、罰金を払っている私は
一応、メーターも気にしつつ、警察がいないかもチェックしつつ
走っていた。
もうすぐだ~~ ギリギリ間に合うかな・・・・・と思ったところで
ルームミラーにチラチラ映る赤と青のランプ。
ん~~~?誰か捕まったね~~
車線変更してみる。
後ろの警察も同時に車線変更。
あ、私ですか・・・・・
車を寄せて、車内で待つ。
こっちは、ポリスが車までやってくるんだよね。
車を止めると子どもたちが
「何?どうしたの?何でつかまったの?」と聞いてきた。
「う~ん・・・たぶんスピードかな・・・」
「え~~~~また~~~~~!?
」
と怒られてしまった。
で、気づく。
あ・・・・子どもたちシートベルトしてないじゃん!!
でも、ここであたふたと動いたらかえって良くないかな・・・と思って
子どもたちにも黙っていたのに
「あっ!シートベルト!!! みんなベルトして!!!」
と長男の発令とともにあっという間に自分たちでちゃんとしてた。
お見事!
そして、いよいよやってきたポリス。
「免許書と保険の用紙を見せて。」
渡すと、「ここが住所?この住所から、ここまでやってきたの?」と
遠くからきたことにちょっと驚き?
「けっこうスピードが出てたよ。500mくらいずっと後ろからつけてたんだよ。」
って、全然気づいてなかったよ。
今度は車を覗き込み子どもたちに話しかけた。
あ~~シートベルトしてくれて良かった~~~~
「Hi!どこに行くの?」
「野球の試合」
「どこでやるの?」
「○○Park」
「お~僕の友達の子どもも昨日そこで試合をやったよ。」
「何時から?」
ここは私が「9時半までに行かないといけなくて・・」と答える。
その時すでに9時半。
すると、そのポリスは
「試合に遅れさせたくないから、今日は警告だけにしておくよ。
でも、もうスピードを出しすぎないで。
ちゃんとシートベルトをしてね。」
「試合がんばって!!!」
と、見逃してくれた。
「THANK YOU!!!!」
よかった~~~。 有難い。
その日の運転はずっと子どもたちのスピードチェックが入った。
「ママ、ここは○○mileがリミットだからね!!!」
「ママ、ちゃんと制限速度守ってる!?」
とまあうるさいうるさい。
でも、本当にラッキーだったよ。