カリフォルニアと子どもたちと私と -2ページ目

カリフォルニアと子どもたちと私と

4人の子どもたちと過ごす、楽しく賑やか、そしてストレスフルでもある毎日。子どもたちに成長させられています。

始まりました。昨日。



長男は、中学生に。

長女は5年生に。

次男は3年生に。



信じられない。



大きくなるのは本当に早い!!




うれしいような、悲しいような。




子どもたちが小さかった頃、初めての子育てで試行錯誤し、

いろんな悩みがあった。



早く大きくならないかな~~~



小さい訳のわからない子どもを相手にしているから

こんなに大変なんだしょぼん




と、思っていたけど、逆なのね。




大きくなっても、もちろん悩みは尽きず、逆に

悩む内容がどんどん大変に、ある意味深刻になってくる。




今考えると、昔悩んでいたことは、どうでもいいことだったりする・・・汗



まあ、もちろんそれは今だからそう思えるんだけどね。





だから、一番下のチビに関しては、ほとんど悩んだり考えたり

したことがない。


そこまで見てられない~~っていうほうが正しいかも。あせる





とにかく、まだまだ永遠に続く子育て。



がんばろうグッド!





そうそう、図書館本



子どもたちが借りたい本を探している間、私も本を見るともなく見ていた。






How it feels to have a gay or lesbian parent




えっ!?目  こんな本があるの~~~!?


そして、これは子どものための本。




さすがアメリカアメリカ国旗





長男に「見て~。こんな本があるよ~」と言うと



「・・・・ ん? なんでこんな本があるの?」



「ゲイとかレズの両親のため?子どものための本だって。」



「ふ~ん~」




子どもたちが通っていたこともある学校学校にも、


ゲイの両親、レズビアンの両親がいた。



普通にいたから、なんとも思わなかったな~



たまたまそこの家の子どもとうちの子が仲良くて音譜


よく遊んでいた。



子どもは「パパ」と「ダディ」と呼んでいたんだけど、


私はいつもどっちがどっちだったかわからなくなってしまって


「え~~っと・・・ Aがパパだっけ?」 なんて聞いていた。





他にも「Divorce Kids」だとか、離婚についての本もいろいろあったし、


忘れちゃったけど「え~」って思うようなものもいくつかあった。





久々の図書館で、新たな発見をした気分。


とても久しぶりに図書館本に行った。


長男の夏休みの宿題のため。




長男は今度中学に上がるのだけど、すでに夏休みに宿題メモ・・・・



連絡が来たわけでもなく、バスケットバスケのチームメイトのお母さんが

教えてくれた・・・




その人も、たまたま中学の先生をやっている人と知り合いで、

教えてもらったらしい。汗



もし知らないままだったらどうなるの~~~はてなマーク




宿題は、ブックリポート。



日本の学校の読書感想文しか知らない私は、



「本読んで、感想を書くだけじゃダメなの~?」なんて思うのだけど、

ダメなのよね。




ちゃんとインストラクションがあり、それに従ってやらないとならない。




親がサインするところなんかも、ちゃんとある。




私の場合は、何もチェックせずにただサインするだけだから、

意味があるような、ないような・・・・なんだけど。べーっだ!




入学前から、宿題ってすごいな・・・・



そもそも、入学式なんてなくて、初日からいきなり授業なんだよね。



これは、小学校も同じだけど。





あの日本の厳かな(?)式典を経験してきた私は、

なんだかね・・・・・って気持ちになっちゃうけれど、

気楽といえば気楽かな。ニコニコ