カリフォルニアと子どもたちと私と

カリフォルニアと子どもたちと私と

4人の子どもたちと過ごす、楽しく賑やか、そしてストレスフルでもある毎日。子どもたちに成長させられています。

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先週くらいから、長男が家庭科(?)のクラスでBaby projectなるものをやっている。



小さな紙袋に小麦粉をつめて、それをテープでとめたものが、赤ちゃんの体。


ペンで顔を書き、それに紙おむつ、その上に布おむつをしてあげている。目


とってもすてきな赤ちゃんグッド!



それ、いや、その子を毎日学校に連れて行き、連れて帰ってくる。



この前、その子を忘れて行ってしまった長男。


学校から携帯に「赤ちゃんをもってきて!」とメールがはいった。




私も仕事に行かないといけないんですけど。。。むかっ

と思いつつも、持って行った。



通常なら、事務室に届け物を持って行っておいておけば、後は連絡してくれるのに、

赤ちゃんを見ると


「あー、息子さんが来るまでここで待ってないとダメよ。だって、今あなたはベイビーシッターを
しているってことだから、ちゃんと引き渡さないと。。。。」


はぁ~!?



私、仕事に遅れそうなんですけど。あせる




そんな私をよそに、いつものごとくのんびりと動き出す、事務の人。



待つこと、10分。




息子が何事?って顔でやってくる。


「はい、赤ちゃんが待ってるよー」


「は???これだけのため?」



それは私が言いたい台詞だよ~ドンッ





本格的にやってくれるのはいいけど。。。。


仕事を始めるつもりはなかったのだけど、なんだかひょんなことから

あれよあれよという間に、働くことになった。


幼稚園の先生。アシスタントだけど。


ずっとこの仕事は考えていたけれど、仕事でも子どもに囲まれ

家でも子どもに囲まれていたら、なんかものすごーい大変かも。ショック!


と思って、避けてきてた。




今回、選ぶ間もなく、働き始めることになったのだけど、




かわいい!!ドキドキ



子どもたちが、みんなみんなすごくかわいくてたまらない音譜



若い頃にも、幼稚園で働いたけれど、くたくたに疲れ果て、


「子どもイヤ~~~しょぼん


とまでなってしまった。




やっぱり、年齢を重ねてきたのと、いろいろ社会経験もしたのと、

実際に子育てしたっていうことが、大きいんだろうな。






3年?4年?ぶりに日本へ一時帰国した。
(戻ってきてから、もう1ヶ月近く経つんだけどね)


なんでまた、この時期に....だったんだけど、

帰国しよう!と決めた後に、やっぱり止めた方がいいかなガーン....と

かなり悩んだけど、帰って良かった。



 
しかし、帰ったその日に、病気で倒れ病院、約1週間近く寝込んだよ。

冗談で、長男に「ママが倒れたら、よろしくね。」なんていってたのが、
ホントになっちゃった汗

変なことは言ったらダメね。


「そんなこと言わないで!!しょぼん」と

ムキになって言っていた長男。 ごめんね。





倒れた時は体中の震えが止まらず、自分でも怖くなった。

「死んじゃったらどうしよう...」と一瞬死を考えた。


でも、「まだまだ死ねない!!この子達残して、今絶対に死ねない!!」と

ものすごい強く思ったんだった。

死神いるなら、どっかに行って~~~!!!って。



私のそんな状態を見て、側で怖くなって大泣きしている子ども達。

「心配かけてごめん~~~大丈夫だから....ゴメンね....」

言葉にはならないけれど、思うのはそのことばかり。

あー母って....すごいのね。





初日からそんなで、子ども達1週間放ったらかし。


ジジババがいる日本で良かったグッド!