7.29豪雨①
あの豪雨から10日。
まだ町はダンプや重機が動いて、自衛隊車両も作業に追われている。
あの日は、前日から雨が続いていて一向に止む気配がなかった。
大雨警報も出ていて、雨は滝のように降っていた。
夕方、帰宅するにも外は20センチ程の水が溢れていて、急いで車に乗り込んで走り出すと、家まであと少しのところで通行止め。
その日は、小学校に避難した。
夜中になっても止まないため、広報無線で避難指示があり、続々と小学校に避難してきた。
落ち着いてなんか寝れるわけがない。そのうち、明るくなって朝になっていた。
朝になり、自衛隊ヘリが孤立集落の人々を乗せて避難してきた。
午後になり、家までの道路が通行止め解除となったため、自宅へ帰った。
Android携帯からの投稿
まだ町はダンプや重機が動いて、自衛隊車両も作業に追われている。
あの日は、前日から雨が続いていて一向に止む気配がなかった。
大雨警報も出ていて、雨は滝のように降っていた。
夕方、帰宅するにも外は20センチ程の水が溢れていて、急いで車に乗り込んで走り出すと、家まであと少しのところで通行止め。
その日は、小学校に避難した。
夜中になっても止まないため、広報無線で避難指示があり、続々と小学校に避難してきた。
落ち着いてなんか寝れるわけがない。そのうち、明るくなって朝になっていた。
朝になり、自衛隊ヘリが孤立集落の人々を乗せて避難してきた。
午後になり、家までの道路が通行止め解除となったため、自宅へ帰った。
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撮らせてもらった
