北国は寒かったです どれくらい寒いかというと東京より5℃低いくらい
東京もまあまあ寒いけどまだ厚手の布団1枚+猫暖房でイケる あ、ただいまでございます
帰ってきたら東京は雲分厚すぎて外は真っ暗+どしゃぶり+冷蔵庫カラッポの3コンボだったので(最後関係ない
夕方には都内入りしたのですがなんだかんだやっていたら落ち着いたのは結局夜の遅い時間になりました
あんなことがあった、こんなことがあった!と いちいち書いてもいいんですけども
「書いたところで・・」という気持ちのほうがちょっと大きい
バトンや絵ログが飛び交ってた頃のブログが一番楽しかったなぁ
でも交流ツールをツイッターに移すのはまだまだ抵抗があるのでこのままひっそり消えようと思っている
せっせと日記を書くよりもせっせとゲーム制作しよう、と思う
ツイッターやらなんやらはそれの先でいいなと思っている
回線使って色んな人と繋がれるのって便利なんだが
人よりちょっとコミュ力が無いんで「自分が疲れない距離感」みたいなやつを、上手くとれる自信がまだ無い
MSNメッセンジャー世代なんだけど(今の人でいうスカイプ)メッセンジャーですら気疲れして嫌になってやめてしまった
お友達とは主にメールでしか交流を持っていない そのメールもそう頻繁なやりとりはしていないけれども^^^^
あっ^^土曜はオフのお友達と年始ぶりくらいに会います
同人活動もカムアウトしたし私が心身削って作ったゲームを見てもらう予定です^^^^^
田舎でのエピソード1つ
母が、私と弟の、小さい頃の写真を見せてくれた。
色々あってアルバムと呼べるような写真群は本来の実家のほうに纏めて寝かされているので
今回の写真は(説明略)ということで数十枚しか無かったんだけど
小さい頃の自分の写真が自分で見ても可愛くてとてもビックリした。という話
一部の人には私の自分嫌い&写真嫌いは有名である
そんな私が自分の(幼い頃の)写真を見て「あれっ自分可愛いな」とか自分で言うなんて驚きである(自分が
まぁ子供なんだから可愛らしいのは当り前なのかもしれない、可愛くない子供って逆に想像できないし。
ただ物心がついたときから私は写真が嫌いだったので
自分の小さい頃の写真が額に入れられて部屋に飾られているのなんて昔は嫌で嫌で堪らなかった
丸顔の赤ら顔で、こんなのの何がいいのか?
母は母だから子供に対して盲目的になってるだけでこんな不細工そうそういないだろ、くらいに思っていた
それが今、この歳で見たら、人並み程度に可愛いって思えた
歳が離れすぎたので客観視できるようになってどうでもよくなったのかもしれない
これはおめぇ、嫁の貰い手数多って言われてもおかしくねぇわ^^^しかし時の流れは残酷ですね^^^^^^^
一体どの成長過程で不細工に変形していったんだろうな・・^^^やっぱ中学あたりかな・・
中学・・いや、小学の卒アルあたりはまだちょっと見る勇気が出ない。確実に不細工が出来ている。
自分が載ってるページとか細目でやり過ごす癖が残ってそう
まぁ、とにかく、3~5歳くらいの写真が多かったんだけど、
その自我がおぼついていないあたりの自分の写真がすっごい可愛かったんだよ。
もう一つ驚いたのは、カメラを怖がっていないこと。
ニッコリもするし変顔もするし全身でポーズもとれるし
スカートやワンピースも着てるし本当に普通の女の子で、「信じられん!」と「可愛い!」の2言ばかり言っていたよ
今、その写真が手元にあったら今度ウチに遊びに来た人に堂々と広げて見せられるくらいには可愛かった
が、母は私にそれらの写真を持たせてくれようとしてたけど
自分の幼い頃の写真をお客さんに見せては「悪くないよね?!」とか言い出す自分の姿を思うと
BBAが過ぎた話を掘り起こしてなにいってんだってかんじになって楽しいのは自分だけのような気がするんで
そうしないためにも持ってくるのはやめておきました。
ほんと、過去がどうであれ結局は「現在」なんだからホントどうでもいいっすよね。人生なんて常に「いま」だ。
今はやっぱり自分が嫌いだし写真も嫌いだし、
最近は黙ってても「顔色悪いよ?」とか言われてしまう謎の病弱フェイス(?)も憎い。自分の顔が嫌い。
若く綺麗でいたいだなんて、そこまでは望まないから、歳相応でいいからせめて健康に見られるようでいたい。
もっともっと歳をとって、シワシワの婆ちゃんになったら、今の自分の病弱フェイスも受け入れられたりするのかなぁ
そういえば、田舎のゲーム屋さんで「1000円以上で1回回せる福引」を回したら
特賞の鹿児島肉詰め合わせが当たってしまい
おめでとうございます!!!と店員に無理に騒がれたうえに
当選者の写真を撮らせていただいておりますので^^^^と目録と共に写真を撮られて店に晒されることになった^^^^^^
写真嫌いの私は病弱ニガワライのまま撮影され
写真嫌いを知っている弟が店員の後ろでずっと笑っていた^^^^^^
当選したのが本州の僻地だったのが不幸中の幸いだった
店の名前を言ったところで誰も見にいけないようなところです^^^^^^
ちなみに肉は現品でなくて引換えハガキで渡されたので母と弟にあげることにしたので私の口には入りません^^
うちに持って帰ってきても一人暮らしの家だしなぁ。2人で美味しく食べていただければとおもいます
治せるものなら写真嫌いも治したいと思うのだけど、努力でどうこうするのはなかなか難しいものです
写真の何がそんなに楽しかったのか、幼い頃の自分自身に教えを乞うてみたいものです