人形劇・企画制作・公演「人形劇団こがねむし」              ウルトラマン怪獣人形劇「ウルトラP」 -10ページ目

人形劇・企画制作・公演「人形劇団こがねむし」              ウルトラマン怪獣人形劇「ウルトラP」

人形劇の企画公演・特殊造形・映像制作を主に活動する劇団こがねむしのブログです。
主に、動物など生き物たちを主役にした作品を上演しています。
ウルトラマン怪獣人形劇「ウルトラP」の上演も20年以上になりました。

2016・11月12日・13日小平市産業まつり内にて

ウルトラPを公演いたします。全8公演

(観覧は無料です)

 

2016年11月12日 土 曜日 

ウルトラP「ミクラスのお留守番」11:00 13:30

     「がんばれゴモラ」     12:00  14:30


2016年11月13日 日 曜日 

ウルトラP「ミクラスのお留守番」11:00 13:00

     「がんばれゴモラ」     11:30  14:00

 

ウルトラPの公演場所は小平市福祉会館の4階です。

 

おまつりの会場内では、野菜など物産品、おいしいものの販売や、

屋外ステージではいろんな催しがあります。

 

皆さまのご来場をお待ちしております。

 

小平市産業まつり 

開催地

〒187-0043 東京都小平市学園東町1-19-13 小平市福祉会館前

西武鉄道多摩湖線 青梅街道駅から徒歩で10分

お問い合わせ

JA東京むさし小平支店 電話:042-348-7244

小平商工会 電話:042-344-2311

九月になりました。
ということでウルトラPも放送からまるまる20周年となりました。
(テレビ東京系6局ネット「M730ウルトラマンランド」のタイトルで全131話)

九州のウルトラマンランドのオープンと同時に放送開始されたこともあり
このタイトルになりました。
番組の監督は、あの満田かずほ監督、そしてウルトラマンランドの館長も満田監督です。

ウルトラマンの新番組再開までの橋渡し役として
「M715ウルトラ怪獣大百科」から
毎年模様替えしながら続いてきた月〜金の帯番組で、
このウルトラマンランドが最終作。
「ウルトラマンティガ」の放送が決定し、その役目を終えました。

今思えばウルトラマン列伝のような役割のシリーズでした。
m730ウルトラマンランド・歌

内容は
月曜日、水曜日がドラマ編
火曜日が宇宙人ロックバンドのウルトラソング
木曜日がウルトラかいじゅう漫才
金曜日がケムケム師匠とゴモラの修行編
でした。

M730から15年ほど後に作られた「ウルトラゾーン」みたいなバラエティを
パペットでやっていたというと解りやすいかも?

ドラマ編は
●ピグモンを中心とした、子怪獣たちの愉快な日常や、
●80先生を中心とした学園ラブコメ、
●ベムラーのハードボイルド編(背景のセットにレッドマンのポスターが貼ってある!)
●「三びきの子ピグ」などの昔話編
●快獣ブースカの最終回で旅立った二人のその後を描いたブースカ編、
●「恐怖の宇宙線」で運び去られたガヴァドンのその後を描いた「七夕の約束」など
 本家のストーリーの直接的な続編になるお話もありました。

 宇宙人ロックバンドは
●ジョニーイカルス・ナイスガイゴドラ・ヤングペガッサ・ビートバルタン
・ダンディメトロンの
「エイリアン・ファイブ」
●ノンマサト(時々アフロ頭になるノンマルトの青年)・マダムラゴン
・レディーピニヤ・スーパーガイロスの
「シーモンズ」
●ソロシンガーのイサオ・ササヒラー(ザ・ウルトラマン等担当)もいました。
 ウルトラ以外の円谷ヒーローの主題歌も歌ってます。(ミラーマン・マイティジャック等々)
 どれも、この番組用にロック調アレンジで新録されたものです。

最近でいうと科楽特捜隊やガラモーンズみたい?

ウルフェスで歌と言うとケムケム大師匠のイメージですが、
番組では歌のコーナー担当では無く、
ブーメランを投げつける修行中に
西城秀樹の「ブーメランストリート」を突然歌い出したくらい。

かいじゅう漫才は
●ギャンゴ・テレスドン・ゲスラの
「ギャンテンストリオ」
●ドリームギラス・カイテイガガン・スノーギランの
「ドリカス」の2トリオが出演で、漫才と言っても2人組は出てません。
ドリカスは滑り芸のみをひたすらやるという自虐的なネタでした。

ケムケム大師匠とゴモラは毎週毎週様々な修行をするのですが、
後半はウルトラマンレオの特訓を基にしたヘンテコマシーンも多数登場しました。
m730 ウルトラマンランド・ケムケム

番組主題歌はスキャットマンジョンの来日に合わせて作られた
「ウルトラマンスキャット」で、
放映当時、なんと他局のポンキッキにウルトラマンが登場して歌ったことも!
(開始時間が30分ずれているとはいえ裏番組に近い立場なのに)

毎回番組のラストには(パペットではなくスーツによる)
カネ子監督とエレ金プロデューサーの10秒漫才がありました。
カネゴンのスーツアクターの横尾さんは、
なんと現在もエックスやオーブでもご活躍です!もはやレジェンドなお方ですね。

youtube以前のウルトラチャンネル(有料)で全話配信されていたこともありますが、
ソフト化もされていませんので、
今となっては幻の作品です。
ウルトラマンフェスティバル2016が昨日終了しました。

ウルトラPの仲間たちを応援してくれたお友達、

ベムベムにおやつをくれたお友達、

ケムケム大師匠にいつまでも
リクエストしてくれたお友達、

本当にありがとうございました。

ゴモラ?スイカ・ピグモン


※※※※※※ウルトラマンフェスティバル2016を終えて※※※※※※

最終日公演後、たくさんの皆様に声をかけていただき、
とても嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです。
お手紙や差し入れのお品もたくさんいただき、
本当にありがとうございます。
御応援の声や、お手紙は何よりも励みになり宝物です。

8月26日、公演後、
ステージの案内板に飾ってあったチビベリアル(ベリッチ)が
不意に「ポトッ」と床に落ちました。
慌てて回収に向かうと、お母様と女の子のおふたりが
ステージに転がったベリッチを
どうしようかと見守ってくれてました。
そんなひょんなことからお母様とお話しすることができました。

女の子は中学か高校生くらいの可愛らしいお嬢さんで、
幼少の頃から健康状態がすぐれないことも多く、中々外出できないとのことでしたが、
ウルトラPをとても気に入っていただき毎年見に来ていただいていたとのこと。
しかし今年はベムベムに会えていないとのことで、
すぐにお昼寝していたベムベムくんに出動要請しました。

お二人にはとても楽しんでいただけたようで、私もとても嬉しく、
そしてこうして長年ずっと見に来てくれていたことも知ることができ、
非常にありがたく思いました。

普段、お客様に直接お会いしてお話できることはほとんどないので、
「ポトッ」と捨て身のダイブをして、お二人に引き合わせてくれたベリッチに感謝!
えらいぞベリッチ! ありがとうベリッチ! 

直接お話することはなくとも、こういうお客様、お友達がたくさんいるのかと思うと、
22年間続けてきて本当に良かったと実感しました。

今年は、ふれあい広場及びウルトラPの常設舞台がなくなったことで、
小型の移動舞台による完全生ゼリフの一人芝居という
初めての形態での上演となり、
ウルトラPにとっても新たな挑戦の年となりました。

実は、ウルフェスの2ヶ月前にあることで怪我をしてしまい、
もう二度と子供たちの前には立てないかもと覚悟したことがありました。
そんな中、急遽ウルトラPの常設舞台もなくなることになり、
これは、いろいろな面で挑戦する機会を必要な試練を天から与えられたのだと思い、
包帯を巻いた両手で舞台やパペットを作りました。

一人ですべてをこなすのは、思った以上に演ずるのが困難な部分はありましたが、
お友達の前で公演できるということが、
本当にありがたく幸せなことと感じ、
その思いを噛み締めながら一回一回上演をしました。

たった2回のみの上演になりました「ベリッチ物語」も
そのような状況の中書いたためか、
イベント向きではない内容になってしまったかもと思いましたが、
お友達が静かに真剣に観ていてくれて、
子どもたちにパワーをもらいながら上演を終えました。
こうなると「一人芝居」とは呼べないかもですね。

「ベムベム来年も絶対会おうね!」と力強く呼びかけてくれる男の子に
「うん、ボクもまた会いたい!」と答えるのが精一杯のベムベムでしたが、
また来年もたくさんのお友達に会いたいと強く祈りつつ、
そしてもっと良い作品を作れるように頑張っていきます。

ウルトラマンフェスティバルは、世界でも稀な長い伝統を持つ素晴らしいイベントです。
こんなにも長い間参加させていただいていることを幸せに思います。
応援してくださるお友達、お客様、
そしてウルフェスの企画運営に関わる全てのみなさまに感謝いたします。

どうぞこれからもウルトラPの仲間たちをよろしくお願いいたします。

人形劇団こがねむし・小林

ピグモン・ベリッチ・キンギョ
「さあ行くぞ!」
いよいよ明日で最終日となりますウルトラマンフェスティバル2016。

ウルトラPは、14時30分頃からクイズなどが始まり、
14時40分くらいに開演予定です。
(おそらく14時すぎくらいから仲間たちがちょこちょこと顔を出します。)

どのお話を上演するのかはお楽しみに。
はたしてゼロとベリアル陛下の決着はつくのでしょうか。


今回はウルトラPの開演前や劇中に流れているウルトラPソングたちを紹介します。
ウルトラP・ベムベム
●ピグモンの「ピグずきんちゃん」
 歌・尾崎朋子

●ウルトラマンロボッチの「ロボッチダンス」
 歌・大谷美紀・クレア・小林 英幸

●ムーキット3兄弟の「ちょこっとパム」
 歌・高橋由美子・星野はるな・小林英幸

●ベムベムの「ベムッチダンス」
  歌・クレア・ユリコタイガー・ベムベム

4曲とも 作詞・飯田 鼎 / 作曲・演奏・こがね虫太郎

ウルトラPのBGMは劇団こがねむしのオリジナル人形劇と共通のものが多く、
ウルトラソングもP専用に編曲・演奏したものが使用されています。

ロボッチダンスの大谷美紀さんはPだけでなく本家のウルトラマンボーイの声でもお馴染みですね。
小林・尾崎コンビはM730ウルトラマンランドから始まり、
近年ではウルトラマンギンガBDのギンガ・ザ・ライブでもゴドラ&ゴモラでナレーションしてます。

最終日、ベムベムちゃんもケムケム大師匠も,お友達のみんなと
いっぱいふれあいたいとハリきってます。

ウルトラPはウルフェス以外でも児童館・公民館。お祭り・幼稚園などから、
なんとお子様のお誕生日会まで! 
あらゆる場所であらゆるサイズで公演可能です。

ステージでの劇場照明効果や楽器の演奏を駆使したものから、
今年のようなコンパクトな一人芝居まで、規模やご予算に合わせた公演ができます。

お問い合わせは劇団こがねむしHPからメールで、
ウルフェス会場で、こがねむしスタッフにもお気軽にお問い合わせください。
ウルトラマンフェスティバルも余すところあと4日。

23日にウルトラP舞台に登場したベリアル陛下が、
いきがるゼロに対して、ついポロっと言ってしまいましたが、
28日の最終日にウルトラP を追加公演することになりました。

14:30くらいからいつものように仲間たちが顔を出したりして、
14:40から開演の予定です。

ゼロとベリアルは果たして決着をつけるのか!?
ベムベムちゃんはダンスをするのか!?
バルバル博士の正体がついに解ってしまうのか!?
ケムケム大師匠は何曲歌うのか!?

全てはお友達みんなの声によって決まります。

最終日もウルトラPの仲間たちにご声援をお願いします。


ウルトラマンゼロ・ベリアル