本日は「自分の時間」の作り方について軽くお話いたします。
いや、たいしたこっちゃないんですが。
普段、お仕事をされていて、とにかく上司からのオーダー、部下や同僚からの陳情が多くて「作業」ばかり溜まっていき、「自分のやりたい仕事」をする時間がない!って人、多いのではないでしょうか。
「自分のやりたい仕事ってそもそもなんだよ!」
と思われる方もいるかもしれませんが…それはちょっと重症です。
例えば僕にとってはツール作成ですし、現在の業務の進め方を見直す時間であったり、無駄を洗い出す時間であったり、「本当の仕事」をする時間、ということです。
(以前のブログで少し触れていますが、「本当の仕事」とは、「自分がいなくてもその業務が回る仕組みを作ること」です)
「本当の仕事ぉ?そんなん別にやりたくねーし」
って方もいらっしゃるかもしれませんが、そんな人はかなり末期です。アメーバで「仕事術」ジャンルの記事なんか見てても無駄ですので、早めにしっかりした仕事術セミナーを受講されることをオススメします。
…ただ受講するだけじゃなくて、自分の価値観に合わなくてもちゃんと受け入れてくださいねw
…話がそれました。
そんな「自分のやりたい仕事」をするための「自分の時間」の作り方ですが、僕がご提案できるのはやっぱりツールです。プログラミングってことですね。
あなたの業務の中には、Excelを使う作業があるのではないでしょうか。
それがあればしめたもんです。
Excelマクロは「マクロの記録」機能を用いて、自分の実施した作業をVBAのプログラム文として記録し、そのまま再生ができます。
VBAの知識がちょろっとあれば、それを何回繰り返す、○○が△△になるまで繰り返す、3ずつ増える数字を加える…など、自由自在に作業を自動化できます。
あるいはUWSCというソフトがあります。
こちらはなんと、Windows上の操作を記録して再生してくれるソフトです。
クリックした場所、時間(タイミングというか、待機時間を記録します)を覚えてくれて、そのとおりに実行できます。
さらにその記録をプログラミングによって編集もでき、画像を登録して「この画像をクリックしろ」という命令もできます。
これを使えばWindows上の操作はほぼなんでも自動化できる、ってぐらいのソフトなのです。
さて、「作業」を自動化して空いた時間をどう使うか、ですが、ここで多くの人がやりがちなのが、ある「作業」が早く終わったから次の「作業」をやる、という行動です。
それではいつまでたっても「作業」の奴隷のままです。
そうならないためにはまず「作業」にかかる時間を予め見積もります。
そしてその「作業」を自動化したら、見積もりとの差分が出ますね?
しかしそれでも、見積もった時間の分だけは、次の「作業」をしないのです!
そして、見積もりと実時間の差分を「自分のやりたい仕事」に充てるのです!
「そりゃズルじゃないか?」
と思う人もいるかもしれません。
しかし、いったい何が「ズル」なのでしょう?
あなたは与えられた「作業」を、見積もりどおりの時間で終えました。
内訳がどうなっていようが、それは他の人には関係のないことです。
「作業」が忙しいことを言い訳に「本当の仕事」から逃げることこそ「ズル」ではないでしょうか?
ずっと「作業」の奴隷でいることはある意味最もラクな仕事のやり方です。
しかしそれではあなたの人生は奴隷のままです。
あなたの主人、すなわち会社は、窮地に陥ったとき、言われた「作業」しかできない奴隷と、自ら考え行動できる家臣のどちらを切り捨てるでしょうか?
一歩踏み出し、奴隷から家臣になりましょう。
ヒゲはそのためのお手伝いを、プログラミングによってさせていただきます。
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(※こちらのご案内にはまだ書いていませんが、UWSCの基礎講座もやっております!)
