ルーシー14歳。
先週とうとうお空にのぼりました。
何度も具合悪くなって、もうダメかなと思っても
ほら、治ったよ!と、何度も何度も復活してくれました。
亡くなる前の日の夕方、何が違う訳ではないのですが、なんだか胸騒ぎがして、仕事終わりの娘にタクシーで帰るよう言いました。
結局道が混んでいて、時間的にはバスと同じくらいに家に着いて。
寝ているルーシーを見て、取り越し苦労だったね〜とか言いながら、娘がチュールを近づけるとペロリとなめました。
まだまだ食べられるから、なんか大丈夫じゃない〜なんて。
それでも、なんとなくいつもと違う夜を過ごした翌朝、やっぱり午前は仕事を休むと言う娘。
そんなこんなしている朝の、ほんのちょっとの間に、いきなりすぅーっと行ってしまいました。
最後は
寝ているまま、本当に穏やかに。
ちゃんと娘と二人、そばで見守りながら送ることができました。
でも、なんかまた『治ったよ!』って
起き上がりそうで。
1週間経ちますが、まだ実感がわかないと言うか。
まだその辺で寝てる気がしたり。
ルーシーのゴハンの器をしまうことが出来ません。
三匹の器をぴったり置けるように、旦那が作った台の上に、まだそのまま並べて置いてあります。
今週末には、娘の引越しもあり、なんだかバタバタしていて。
来週になってひとりになると、ドッと実感がわくのかな…。
バニちゃんとピーが静かにそばに居てくれてます。
バニちゃんは、先月からの肉球の怪我が、未だに完治とはならず、まだエリマキトカゲみたいなカラー付けて暮らしています。
かれこれひと月近い…щ(゚ロ゚щ)
乾いた!と思ってカラー取ると噛んで流血!を繰り返しているので、今回は念に念を入れて引越し後まで取らないことにしました。
カラー付けての生活も上手になり、寝るときもカラーごと私の顔に押し付けて寝るので、まるで私がカラーしているような気分になります(笑)
ピーちゃんは、いつも通り無邪気で元気で、可愛いです。
最近お天気が悪くて、カミナリ続きだったのですが、やっぱり隠れてました。
(カミナリ嫌い克服したと思ったのは、気のせいみたいです。)
ありがとう。いっぱい言いきれないけどありがとう。
実は前々日の夜中、ベリーが迎えに来ました。
今頃2匹で遊んでるかな?

