お話も良かったけど、
服とか小物、見ているだけで目の保養でした。
ルイ14世を故アラン・リックマンさんが演じているのですが、監督もアランさん。
すごく良かった。
ケイト・ウィンスレットが凛としていて、
ボリュームのある体型にクラシックなドレスが見事でした。
マティアス・スーナールツ✨
右の人


最初はなんでもなかったのに
見ているうちにどんどんとりこに…💕
うわぁぁぁぁぁぁ!
観終わってすぐ検索しました
ベルギーの俳優さんで
プーチン似(笑)
確かに(笑)
久しぶりに女性ホルモンが活動しました。
それと、素晴らしいドレスや宮殿の装飾とか
ホントに一時停止しながらもう一回よぉーく見ないと。
それほど場面場面でビビッと来まくる映画でした。
最近映画づいていて。
この間観たこれも最高に良かったんです。
LGBTのお話。
妻の死をきっかけに、自らの性自認が女性であることに気付いていく男性の姿を、亡き妻の親友の視点から描く…
最初はオイオイ
な女装だった彼が
途中から、たまらなくオンナっぽく見えてくる不思議。
少数派を排除するんじゃなく
みんなそれぞれ顔が違うように
色々あっていんじゃないかと思います。
『そこに愛はあるのかい?』
って、あんちゃんのセリフじゃないけど(古いw)
愛があれば
外野がクビ突っ込まなくても
いんじゃないかと思います
最後までぐんぐん引き込まれて
?で終わる(笑)映画です。
…そう言えば、ここにも女性ホルモンの素が埋もれていました
正統派2枚目でアラン・ドロンの再来とも言われているラファエル・ペルソナ。
女装役ではないのが少し残念なくらい綺麗な顔。
続いての映画はほっこり(*´꒳`*)
おばあちゃんが可愛いーーー
おばあちゃんの部屋も服も可愛いーーー💕
ダスティン・ホフマンがいつの間にかおじいちゃんになってたけど。
気の弱い、言いたくても飲み込んじゃう性格が
妙に自分と重なってしまい
イジワルじーさんの攻撃のシーンでは
グギギーっ
と歯ぎしりしてしまいそうに(笑)
それでも最後はにっこりしてしまう終わり方で
さぁ!部屋を可愛くしなくちゃ!と思ってしまう映画でした。
カラフルな服、意識して着てみよう
とも思っちゃいます。
顔のシワに嘆いている時間があったら
春色のクッションカバーでも作ろう♪
カラフルな毎日を!




