最近、ご主人様にマルちゃん正麺の塩味で、スペシャルタンメンを作ってもらいます。
野菜たっぷりと、越後もち豚のバラ肉厚切り、それも脂身をいい具合にこんがりに香ばしく…:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
あぁ…。
もう、今の私にはそれが最高のご褒美なので、このタンメン欲しさに、なんでもご主人様のいいなりでございます。(おぇーっ!)
でも、逆らってこのタンメンが食べられなくなるのは、耐えられませんo(;△;)o
じゃあ、自分で作れよーっというツッコミは、受け付けられません。
なぜなら、覚える気がないんです( ̄ー ̄)
なんか、ずいぶん手がこんでるのです( ̄ー ̄)
そんなわけで、まるでラーメン屋の動きのご主人を横目で見ながら、出来るのを待ちます。
で、出来たてを、冷めないうちにすぐ食べ始めて、魂の叫びをそのままに作り手に伝えるのです。
『うぉーっ゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o』
作り手は、嬉しそ~に見ているので、さらに盛大に褒めまくって、最後の汁もぜーんぶ飲み干します。
『うまいーっ!もう一杯!』
それはいくらなんでもムリですが、たいがいの場合、食べたいって言うと作ってもらえます。
材料もオチのないよう常にストックしてあり、抜かりはありません。
ご主人様のダークな点にイラっとすること、しょっちゅうですが、最近はムカついた瞬間に
『タンメン…( ̄ー ̄)』
と、アタマをよぎるので、妙に家庭内が平和になりました。
…これって、餌付けされたってことなんでしょうか。
ま、深く考えないか。
ワンワン♪