たまたまこのお方の猫エッセイが出ていて
たまたま哀しいお話の回で
読みながら泣いてしまいました。
パンクだったんじゃないんけっ!?
こんな優しいお方だったとは・・・
静かな愛が全編にあふれております。
猫のあしあと/町田 康

¥1,680
Amazon.co.jp
猫にかまけて/町田 康

¥1,680
Amazon.co.jp
このあとにも続編がでていますが
まだ未読。
この本も大好きで
何度も読み返します。
エリートのF1レーサーだった作者が
レース中の大事故で大やけどを負い・・・
そこからの話です。
弱さも全部さらけだして
正直に、ほんとに正直に書いてあります。
なんか、日常のちっぽけな悩みなんて
ちっちぇーなー・・・と
必ず思えます。
クラッシュ―絶望を希望に変える瞬間 (幻冬舎文庫)/太田 哲也

¥600
Amazon.co.jp
リバース―クラッシュ〈2〉魂の戻る場所 (幻冬舎文庫)/太田 哲也

¥600
Amazon.co.jp
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
あと、ここには載せられないけど
久々に、というより
初めてくらい、読後感がいや~になった本がありました。
ノンフィクションで
作者の方には好感を持っていたくらいだったのに
読んだ後、なんともいえない嫌な気分に。
そうとうグロイ本も、普通に読める私ですが
なんか、あんまりにも鈍感でトンチンカンで
久しぶりにアッタマきたし・・・。
アッタマきたし・・・。
人の本質を見抜けなかった自分に
アッタマきてるのかもしれない。
うわべのソフトで優しげな雰囲気に
すっかりいい人なんだと思い込んでた。
って、いや~な感じでは終わりたくないのでw
最後にこちら。
pink/岡崎 京子

¥1,200
Amazon.co.jp
なんか、ほのぼのしてないけど
全く内容はほのぼのしてないけど
大好きで大好きで
何回読んだことか・・・。
『ヘルター・スケルター』もすっごいすっごい面白いけど
表紙がすごいので自主規制www
作者の京子さん、事故でずっと休んでられます。
可能なら、心から次回作読みたいです。