時代遅れの生地・手芸に拘るわけは・・・?
会津若松をホームに東北地区巡回へ、九州転勤!
=*地区マーチャンバイザー*=
東北地区は会津若松・原ノ町・盛岡・能代・長岡・大田原と6店舗ありました。月1回ペースで地区長と互いに店周りして、私は主に売場の演出・品揃えをしていました。数値管理が取りざたされ出した時代で、地区の会議には勉強会をして和やかに、トータルで頑張ろうと活きあがり、営業成績も全国レベルになりかけて地区長とベスト3を狙いに行こうと話し合っていた矢先に、人事異動で九州へ転勤になり同じ立場でしたが昇格をこの間2回していました。(異例の早さだったと思います。)九州着任で一番感じたことは、大都会だなあ~ということでした。福岡天神の九州No1の繁華街で、天神地下街も出来かけていたのではなかったかと思います。気候も温暖で、玄界灘を抱えて新鮮で魚の種類も多く生魚(刺身)嫌いの私が大好きになるくらいに美味しかったです。(会津若松で魚の種類がないのに驚いていたのもある。酒は美味く楽しかった。)遊ぶところも中洲が控えていて、海外(欧米)にも2回行き、30歳前後の私が最高に楽しかった時代です。仕事も順調で福岡・大野城・曽根・中津・大分・八代の店巡回も楽しく業績も上がってきていましたが、将来の方向性を考えた会社の方針で(この時には経営者が変わっていたNK~F)、婦人服(40~50代感性)のインショップ化し、(大抵の店舗は40~50坪あり)坪効率を上げるために展開していくこととなる。これはこれで間違いではなかったが、時期と準備に余裕がなさ過ぎて結果的に失敗することになる。坪効率を上げるのともう1つ商品回転率を上げてキャシュフローを良くするということだった? つづく
余談
それは、ある国の温泉を主成分にした「髪の毛の色素を自然に取り戻すクリーム」にあったんです。一般の毛染めクリームではありません、白髪が徐々に自然に黒くなっていくんですって、しかも髪の毛本来の働きを改善するので髪の毛が伸びるに従って根元部分が白くなることもないんです。当然このクリームは、そればかりでなく・・・
つづく