家庭科であまりミシンを使わなくなった今日、NHK「おしゃれ工房」は貴重!!!
*家庭科で裁縫・洋裁教育を情操教育の一環としても復活! ガンバレNHK「おしゃれ工房」!!
最近というより、ずいぶん昔になってしまったのか小学校は授業で多少はあるみたいだけど、中学・高校では、まったく力が入ってないように思うのが、家庭科の裁縫・洋裁授業だと思いませんか?実際の生活をする上では、昔から衣・食・住でまず着ることが大事で次に料理その次に住むということに決っているんだけどな~。物あまりの時代で、衣が十分すぎる程有るからか邪魔くさい事を嫌うのか?物を作るのを嫌うのか?最初から最後まで段階を踏んで日時を掛けるのを嫌うのか?料理なら時間内で出来て更に試食できる簡便さが好いのか?...どうかは分からないけれど、ある程度の知識を使って時間を掛けて物を作り上げる作業をすることは非常に大事なことのように思います。それには、服を作るということは非常に実用的だし、リメイク・補修などの応用も利く、何より物を大事にするという忘れ去られた観念・価値観の復活にもつながると考えます。ただの素材から、形になった物を創造する・完成させることは、他人から見ればちチャチなものでも自分自身で誇らしいものだと思うんです。この喜びを今の若人は、知らないとすると不幸でもあります。実際に使うことのない高等な数学や物理・化学・古文・漢文などもその人の才能に合わせて選択科目にすべきだと思う。難しいことにこだわりすぎて、数学などは特に割り算・掛け算・足し算・引き算が複合すると出来ない人が多いと聞く。これは生活するうえで損をする場合がある。サイン・コサイン・タンジェント?ルート・二乗?専門化には必要だけれど、日常生活でほとんどの人はあまり使う・利用することがありません。日常生活で特に裁縫は、ボタンの付け直しやほつれの修繕などで必要ですし、着古しの服をチョッと加工することで、新たに違った衣服に変身させることも出来ます。また真新しい既製品にチョッと手を加えるだけで、世界に1つしかないオリジナルなファッションの衣服に変身させることも出来ます。それを手で縫うのは大変だけど、ミシンそれも質のいいものを使えばより綺麗により簡単に補修・リメイク・ファッションが出来てしまいます。とりあえず教育として、裁縫・洋裁・和裁・手芸の見直しを図って欲しいものです。
衣服作り・物作りが海外生産などで大量に安く出来るものだから、何を今更と軽視されるんですが、物を作る・創造する喜びを広くアピールするのにおおいに役立っているのがNHK「おしゃれ工房」です。まえにも少しお話しましたが、こと手作りに関してはほぼ全国的に支持されているのではないでしょうか。専門的に深く造詣を深めたい方は、流行の傾向を察知するのに好いし、物を作るという行為が好きな方は毎回楽しみにしておられることだと思います。欲を言えば同じことの重複する内容で繰り返しが、大河ドラマまでは無理でしょうがもう少しあるといいんだけどな~...!ガンバレNHK 「おしゃれ工房」・「囲碁」・「将棋」・「外国語会話」・「パソコン教室」・「園芸」などなど、ほんとNHKは凄い凄い!!!